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ケルビン数やハロゲンorHIDで光の違いは
ケルビン数で光の強さ・光が届く距離 は違いますか? 低いほうが遠くまで届く・よく光とか また、ハロゲンとHIDでは差ありますか?
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ちょっと難しい話です。 最初に述べておきますが、人が明るいと感じるのは 色温度だけではありません。条件(雨、霧、ガス・塵の多さ)や 配光、角度などで感じ方がかなり違います。 光は元々放射状に進むため、リフレクター(反射板)で 配光などを工夫しています。 雨や霧だと、正常な人なら正直6000Kは暗く感じます。 純正のHIDで4300K前後が多いのはこのためです。 光の強さ、明るさは、通常ルーメン、カンデラ、ルクス等で表します。 なので色温度(ケルビン)とは別物。 ワット数は、単純に消費電力(V×A)で、電球、ハロゲン HIDに関しては明るさの単位に近い使い方をしています。 例えば、40W白熱電球は消費電力が37~8W位、電球型蛍光灯は8W 電球型蛍光灯は電球色~昼白色で同じ消費電力で色も明るさも違います。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%85%A7%E5%BA%A6 光が届く距離は、波長が長い=光の色が赤っぽいほうが 条件が悪くても遠くまで届きます。黄色いフォグ、暖色の車幅灯が 多いのはこのためです。古いトンネルにオレンジ色の照明が 多かったのは、消費電力や寿命もありますが、排ガス等が多くても 光が遠くまで届く=照明数を減らせることも実は大きかった。 最近は技術の進歩で家庭用で3波長の蛍光灯(パルックなど)なども あるのでオレンジでなく白色が増えてきました。 太陽光は諸説あるけど4500K~5500Kで明るく感じますが、 それはいろんな波長が混ざっているから青白く感じないのです。 (虹の色は日本では7色ですが欧米では5~6と感じるらしい) http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa169291.html http://www.c-nexco.co.jp/contact/faq/368.html http://www.c-nexco.co.jp/contact/faq/369.html ヘッドライトに関しては、同じ色温度、例えば4300Kで同一W数で あれば、効率が良いHIDのほうが明るく感じる人が多いでしょう。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1040906545
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- kazuof23
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既にいくつかの回答で指摘されているようにケルビン数は色温度なので、ケルビン数が高くなるほど青白い光となり実際には暗くなり、特に雨天や霧中では見通し距離が激減し最悪です、宣伝に釣られケルビン数の高いバルブは使わないことを薦めます(上げても5000K止まり)。 一般的にHIDは35W(4000~4200K)、ハロゲンランプは55W(3200K)です、純正色での比較ではワット数の少ないHIDのほうが圧倒的に明るく感じます、これはリフレクターを使うハロゲンランプとプロジェクターを使うHIDのシステムの差もあると思います。 私は雪国在住なので発熱の少ないHIDではヘッドランプに雪が氷付き視界を奪われるので残念ながら使えません、したがって熱の出るハロゲンランプでケルビン数が純正並み(3200K)の青くならないクリアバルブで、かつ下向き80Wのハイワッテージランプを使っています、点灯時は純正ハロゲンランプと同様な3200Kなので明るくなった感じは全くしませんが、雨天時は従来の55Wよりはるかに光が届き実力発揮します。
お礼
回答ありがとうございます
- fxq11011
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基本的にはそれだけによる差はありません。 光には、光量、明るさ、色(ケルビン)があります。 光で照らすときの明るさは距離の二乗に反比例、つまり距離が倍になると明るさは半分。 光量が多いと遠くまで届く(というより元の量が多いため何分の一になってもそれなりに多くの光が届く)。明るさは人間の目の感覚によるところが大きいです、例紫外線の光量はいくら多くても目に感じません=真っ暗、人の目は黄色を最もよく感じます、ただ波長の短い光が適当に混ざるほうが乱反射による眩しさを感じ明るいと錯覚?します。 ケルビンは本来は完全黒体を絶対温度(単位K°=ケルビン)に熱したときに発する光の色です。 HIDのケルビン表示はそれに比較すれば、いい加減です。 ハロゲンではケルビンについては限界がありますが、光量、明るさでは、出力(消費電力=W数)を上げれば、いくらでも可能?、ただ効率を考えるとHIDが有利なだけです。
お礼
回答ありがとうございます
- rgm79quel
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3000Kと6000Kなら 3000Kの方が圧倒的に明るいですよ。 試しに最寄りの電気店へ行って下さい。 LED白色灯と昼光色だと ・白色灯の相当ワット数が低く表示されている もしくは ・白色灯の方が圧倒的に相当ワット数が高く表示されている のいずれかです。 つまり、白色系は極端に暗く、昼光色系はかなり明るい と言うことの証です。
お礼
回答ありがとうございます
- AVC
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物理的にはケルビン数は色温度の数値なので光の強さには相関しませんが、人間の目で見た場合は当然差があります。人間の感覚は一様ではなく耳の聴力も健康診断の聴力検査でお分かりのように低音から高音まで一様でなく周波数によって聴力(感度)は大きく変ります。視力も同じで純正品の4,000K゜あたりが最高感度で6,000k゜になると半減します。 もう一つ、色温度が高いと水滴、水蒸気で乱反射が強くなりホワイトアウトになり夜間は前方視界は濃霧どころでなく全く見えなくなります。昔のフォッグライトは黄色なのは白色光より透過するためでした。 >ハロゲンとHIDでは差ありますか? 差は当然ありますがランプの差よりはW数、ヘッドライトのレンズ形状、配光具合で大きく変ります。 ヘッドライトの性能は夜間も大事ですが濃霧や地吹雪に遭遇すると歴然です。
お礼
回答ありがとうございます
光の強さはワット数、 ケルビン数は色温度 車検の通るのは6000K以下8000K以上は通らない。 3500Kは6000Kより明るいが6000Kの用に青白く無く普通のライト色の光。 運転して見たら6000Kの方が路面や回りが見やすい。 光が届く距離はライト調整で上向きに上げれば良いが対向車がまぶしくてパッシングしてくる。 正常位置でもHIDは結構まぶしい。 ハロゲンとHIDでは差ありますか? 月とスッポンだよ HID取り付けたらハロゲンなんか暗くてクソゲンにしか思えない。 事故起こさない為にもHIDで前を明るくした方が良い。 55W6000KのHIDの方が良いのでは70Wに成るとライトレンズがガラスなら良いがプラスチックなら溶けるかも。 ついでにフォグランプもHIDも良い 55W6000K http://booth.search.auctions.yahoo.co.jp/jp/strsearch?p=%c1%f7%ce%c1&sellerID=adesion_aucstore&alocale=0jp&mode=2&seller=adesion_aucstore/&apg=1 http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x319549487?u=%3badesion_aucstore フォグに超ショ-トバルブが良い。
お礼
回答ありがとうございます
- nerimaok
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ケルビンは「色」の違いであって明るさとは無関係です。 従って届く距離にも直接には関係有りません。 店の掲示とかでも時々「7000Kだから明るい」とかって馬鹿な書き込みしてるところが有りますが間違いです。
お礼
回答ありがとうございます
- yucco_chan
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人の目は、ケルビン数が、4500-5000 位が最も明るく感じます。 雨天時などは、3000位が明るく感じます。
お礼
回答ありがとうございます
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回答ありがとうございます