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26歳男性の人生の葛藤:妥協せずに生きるか興味のあることを追求するか
- 26歳男性が妥協せずに生きるか、興味のあることを仕事にするか迷っている。元々PC嫌いで人間関係も苦手な彼は、プログラマとして働いていたが、鬱を発症し退職。現在は傷病手当金で生活している。就職活動もしているが未経験であるためなかなか面接にも行けず、実家での話し合いで職人を目指すことを提案される。彼は黙々と作業をするのが好きで、もの作りにやりがいを感じるため、家具職人になりたいと考えているが、収入や年齢、自分に向いているかどうかなどの心配もある。一方で、自分の可能性を試してみたいという気持ちもあり、葛藤している。
- 26歳男性が妥協せずに生きるか、興味のあることを仕事にするか迷っている。プログラマとして働いていたが、鬱を発症し退職。現在は傷病手当金で生活しているが、就職活動も難航している。実家での話し合いで職人を目指すことを提案される。彼はもの作りに興味があり、家具職人になりたいと考えているが、職業訓練校に通うためには傷病手当金が打ち切られ、収入に不安がある。また、自分に向いているかどうかも不安視している。一方で、自分の可能性を試してみたいという思いもある。
- 26歳男性が妥協せずに生きるか、興味のあることを仕事にするか迷っている。元々PC嫌いで人間関係も苦手な彼は、鬱を発症し退職。現在は傷病手当金で生活しているが、未経験のため就職活動が難しい。実家での話し合いで職人を目指すことを提案されるが、彼は家具職人になりたいと考えているものの、動機が弱く、家具メーカーへの就職や収入にも不安を抱いている。自分に向いているかどうかも疑問視しているが、一度自分の可能性を試してみたいという思いもある。
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初めまして 二児の母です。 今しか無いと思うのです。 今なら もし、、、万が一失敗しても 修正が利くけど、30代過ぎて迷ってももぅ遅いのです。 私は 37歳です、女性だし、貴方とは立場が異なるので 同じ条件では物事は言えませんが、たかがパートでも 30代越えてからは幅が狭くなり、後半になると殆ど、、、って感じですよ。 正社員となると もっと厳しいと思うし、男性なら尚更ですよね。 目標があれば 貧乏生活もそんなに悪く無いと思います。 貧乏とまではならないけど、私達夫婦は20歳で結婚しました、当然所得も年齢給なので裕福とは言えませんでした。 でも、専業主婦をして 子育てに没頭出来たのは 家を建てる、子供をちゃんと自分で育てたいと言う目標があったから出来たのだと思います。 結婚して6年後 二世帯住宅を建てました。 インテリアが好きなら デパートでも良いと思うのです、作る側じゃなくて販売する側。 人間関係は様々ですが、、デパートって女性が多いから、幸い男性だから 揉める渦には入らない気がするし。。。 私は学が無いので、ちょっとズレていたらごめんなさいね。 インテリアコーディネーターとか ってあると思うのです。 建築関係なのかな? 建築設計も悪く無いと思います、家具とかもマッチングとか見れるし。 設計士さんなら 力仕事って程では無いし(現場には行くでしょうけど)、家具やカーテンとか、コーディネートも出来る設計士さんって 良いと思いますよ。
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- f_kinko
- ベストアンサー率29% (126/424)
随分、頭でっかちだと思います。やりたいと思うならやればいいでしょう。どんな職業だって、食っていけないことは無いし、今よりはましでしょう。ただ、いろいろと、思い違いがあるようです。 今どき、職人と言ったってサラリーマンか、それに近い働き方をすることが多いです。独立すれば、別ですけどね。職人が厳しいって、昔みたいにやったら、給与払い損になっちゃうし、金を稼げるくらいの仕事を教えないとやってられないですよ。それと、仕事の満足度を求めているなら、どんな職業だって同じでしょう。もし、飛騨の職人と言われるようなのになるなら、不器用はむしろいいんじゃないですかね。将来の伸びは、あれやこれや試行錯誤したほうがいいんですよ。もう一つ、手に職をもってたって、食えないから転職する人は多いです。 私の親族は職人は多いです。棟梁、親方やってても、サラリーマンを続けていた方が生涯収入はいいです。従って、私を含めて、その職を継ぐ者は一人もいません。これは、あなたの危惧はあっていると思います。年とって仕事をしてるって、かっこ良くいうけど、そうしなければ生きてゆけないのが本当のところでしょう。一方、自分の好きなことをしたかったら、独立するしかないでしょう。簡単にいえば、個人事業主です。でも、事業の失敗は別にしても、途中で重い病気や怪我をしたら終わりです。 私の好だった伯父さんの話です。石工を爺さんの後を継いだんですが、注文で手打ちもやっていました。遊びに行くと、いろいろと教えてくれました。石は、割れる所があって、目というんですが、ここと教えてくれるのはいいんだけど、わかんないよね。でも、それ程、情熱がありました。今の私の歳には、石肺がもとでなくなたけど「俺の仕事を恨むな」と言い残しました。 無理です。家具のような、輸入の方が安いと言うレベルならば、単なる作業員だし、手作りの和家具のようなら、あなたのような人を弟子にするのはいません。意地悪ですが、そう言われて、奮起ないのは、すべてにおいて望みがありません。 プライドは私も高いですよ。だから、左脛には、刃物を研いでいた先輩と議論しちゃった罰の傷があるし、反論して、右耳を引っ張られ軟骨が離て、季節の変わり目が痛くて仕方ないのはありますよ。でも、そうされても、上下の関係は守ったし,意思は最後まで通すしましたね。今は無いけと言ったけど、ふ゜ライドと言う点では、仲間同士の関係は、今でも面倒くさいかもしれませんよ。 プライドは自己愛の裏返しってね。私もそうだけど、あなたは、あがり症でしょう。私がそうなんですが、他人の目を気にして仕方がないかです。でも、親、兄弟は別にして、誰もあなたのことなんか見てませんよ。一生をただの人で終わってもいいんじゃないかな。それだって、たいしたことと思うけどね。
- nama777
- ベストアンサー率26% (183/699)
やりたい事より、できる事。 あるいは自分の得意なこと。 自分に手の届く範囲内の仕事。 まだ学生ならともかく、もう26なのです。厳しいようですが、この線にそって考えてみて下さい。 元プログラマが家具職人を目指すのは、どう考えてもNGです。イメージだけで選んでおり、両者の仕事にまったく接点がありません。面接官が聞いたら真っ先に落とすタイプです。女の子がケーキ屋さんの次はペットショップ店員になりたいと言っているようなものです。 ケーキ屋志望が次にパン屋かウェイトレスを目指すならまだわかります。食べ物を扱うという共通点があるからです。 家具職人にだって競争があります。条件が同じなら高卒あたりの真っさらな人の方がいいに決まってます。もし中途参入するなら林業や大工やってましたとか、あるいは陶芸のようなことやってましたとか、何かしら過去の経験が生きるのでなければ勝負にならないことは明らかです。 あなたの得意なことは一体何でしょうか。 質問文ではPC嫌い、人間嫌い、内向的、不器用など、あなたの苦手なことばかり列挙されています。 もし得意なことがないなら、仕方がありません。いまあなたの手に届く職種を2つか3つ見つけ、その中から自分にとって一番嫌でない仕事を選んでください。「好きな仕事」は、「やりたいことのある人」が考えることです。とくにやりたいことのない人は、「手の届く仕事」「嫌でない仕事」の中から一番ましなものを選ぶのが常道です。これでも決して馬鹿にできたものではなく、もし最初からそのような考え方ができていたら、元々PC嫌いだったあなたがプログラマになるという不思議な選択はしなかったはずです。
- F2-A
- ベストアンサー率26% (62/232)
どんな職業についても人間関係から逃れることは出来ませんよ。 家具職人になって家具を作ったって、売り込みに行くのは自分自身なんですから。 それこそ見ず知らずの人にプレゼンしなきゃならない。 職を探すのと同時に自分の意見を発言できるように努力されたらどうでしょうか。
人生、本当にやりたい事をやるべきという考え方にはとても賛同します。 更に言うなら、ITで一度鬱になった方は同じ仕事に就いても恐らくまた鬱になりますので、他の職種を探す方が賢明であると思います。 私も質問者さんと同じくらい(実際にはもう少し年下でしたが)の時に、大幅に進路変更をしました。 もともと関わっていた分野も「絶対これになりたい」ものでしたが、ものすごい挫折をしてしまって鬱に。 これじゃあいけないと思いまして、別の事をやり始めました。その「別のこと」も、すごくすごくやりたい事でしたので(元々、一つの事が上手く軌道に乗ったらもう一方もやり始めようと思っていたので。両方ともフリーの仕事なのでその気になれば両立が可能でした)、冗談抜きで 「もう、これになれなかったら死ぬしかないな」 と思っていました。 なれなかったら本当に死んでたかと言うとそこはわからないですが…でもそのくらいの気合で臨んでいて、数年で叶いました。そして今は本当に、仕事をしながら過労で死んでもまあいいかな、と思っています。(まあ、今死んだら困るのでそれなりに摂生していますが) 家具職人という業界がどういうものなのかは全くわからないのですが、「情熱を注げる自信がない」と仰っている時点で、”その職業はやめておいた方がいいんじゃないかな…”と私は思います。 多分他の志望者は若い上に情熱に溢れていると思いますし、それに勝てるような気概なければ「人生の寄り道」をしただけで終わってしまうと思います。まあ、それはそれで悪くは無いと思いますが… やりたい事をやる、というのは素晴らしいと感じますが、職業の選び方がイマイチです。 もっと「これだったら、例え儲からなくても休みが無くても、ずっと続けていられればそれでいい!」と思えるものを目指した方が良いです。 そういうものがなければ、今まで通り割と誰でもなれるような間口の広い就職口を探した方が利口かなと。
- saltmax
- ベストアンサー率39% (2998/7600)
家具が作りたいということで 自分で調べてみましたか? 実際に足を運んでどんなところか見てみましたか? 一口に家具といっても デザイナーの工房もありますし 百貨店の家具工場もありますし 独立して生産や修理をしている工場もありますし 洋風も和風もありますよ。 賃金も 最低賃金法があるので見習い期間でも そんな極端なことにはならないでしょう。 職業訓練校に行っても 就職することが目的の学校なので 工具、機械の使い方を教わる程度で職人と呼べる 入り口に立つだけです。 考えていても、こんな所で質問しても 実際に見てみないことには始まらないと思いますよ。 私は建築屋ですが 取引のある家具業者から聞いた話では 和物は 一人前になるのに時間がかかるので なり手が少なく 来てもなかなか続かないということで 社長も自分で終わりだと嘆いていたそうです。 洋物は 大手の工場では分業なので全部の工程が一人でできると いうことではないでしょう。 小さい工房ならできるかもしれませんが。 自分で下調べをして 家具屋に実際に行ってみて いいものがわかるならその工場を見てということではないのですか。 やる気があるのなら 遅くないとは思いますが 刃物を砥げるようになるのにも時間がかかることなので 即、結果がでることではないでしょう。 覚悟を決めて自分で決心したのなら 一心に努力するということではないでしょうか。
私は少しでも興味が湧いたりやってみたいと思ったことは、 挑戦するようにしたいと常々思っています。 だって、後になって「あの時こうしておけば良かった…」 と思うこと程残念なことはないと思うからです。後悔はしたくないというか。 質問者様はインテリアが好きとのこと。 家具職人も良いですが、他にも色々ありますよね。 家具の販売となると接客なので向かないのかもしれませんが、 インテリアコーディネーターとか、建築家とか…。 建築家なんて特に、勉強する価値があると思います。 建築事務所に入るのはどうですか?家具職人の一桁台の収入に云々言うなら、 大工なんでどうかな?とも思います。大工と言っても色々あるし、 特定の職業を下に見るつもりは毛頭ありませんが、何かで見た宮大工なんて、 土方という感じではなく、純粋にすごいなぁと思いましたよ。 家具職人なら、ヨーロッパとかに行って、アンティーク品を 修復したりする職人とかも素敵じゃありませんか? 要は、視野を広げてみるということです。 それからもうひとつ、自分は何に重きを置くかということです。 将来絶対に結婚して家族を養っていきたい、それだけは譲れない、 というのであれば、手堅く会社勤めをして面白くない仕事を しなければいけないという道を行かざるを得ないかもしれない。 (もちろん好きな仕事で十分な収入を得られるに越したことはありませんが) それよりも仕事を通じて自分の人生を充実させたいなら、不安定で不確かでも やりたいことをやってみるのもありだと思います。 最終的にはやはりあなたが決断しなければいけないと思います。 私も今魅力的な環境が得られる会社を見つけたので、転職目指して勉強中です。 先のことはわからないし、どの道が正しいのかはわからないけど、 まぁダメだと思ったらその時考えれば良いか!という楽観的スタンスでいます^^; 私は女性なので、男性とは違うとは思うんですけど^^; とりあえず視野を広げることは大切だと思います。そこから何かが見えてくるかもしれません。
単純に。 新しいことにトライ自身は全くOK!ですが、家具職人はNGやないかと。 理由は、頑張っても儲からなさそうだからです。 あなたがじっくり職人として作る家具は、あなたが月にしっかり30万円の 給与をもらいたいなら、事業として成り立つには倍の60万円は稼がないと いけませんので、月に6台タンスをつくれば、1台10万円。 10万円でタンスを買うのは…家の広い人で、家具に造詣の深い人というこ とでターゲットは絞られます。 では、1台5000円で売ろうとすると、120台は組み立てないといけないので。 結局そんなのをすれば、あなたの言う「ライン工」になります。 今、製造はとても難しいです。 やりたくもないプログラマが、なぜやりたくない奴を雇ってまで欲しいのか というと、儲かるから、欲しい人がいるからです。 (特殊な家具を除いて、プログラムのほうが欲しがる人間が多いです) 私も仕事を大いに悩んできた、あなたと同じクチですが。 あなたの考え方では、昔の私同様ゴールはない。 「自分のやりたい=仕事」というのは間違いです。 「仕事(お金がもらえる業務)=お金を払うお客様がいる」という輪に加わる のが仕事です。 いまさら、忍者になっても、戦国時代じゃない。 いまさら、縄文土器を作っても、弥生時代じゃない。 みなが欲しがらないものを作る仕事は、もともと求人が少ないですし、儲かり ません。 よって、最低でも。 仕事を選ぶときの大前提は、「あなたが買ってもよい」と思えるモノやサービ スを売るところでないとNGだと思います。 それが、まずありきで、「あなたの好き=役職・担当部署」ということになります。 しかし、「仕事=好き」…やってみるとわかりますが。 はまりすぎるととてもしんどいですよ。 売れっ子の漫画家や、凄腕医師、イチロー選手なんかがそうですけど。 寝ている時間以外が全部「仕事」になります。 相当タフでないとしんどいわけで、こういった意味では、大企業のように いわれたことをただやっているだけというのが意外に楽チンだったりします。 年は気にせず。 やりたいことはどんどんやってもらって。 くよくよしない。 でも、できれば、最初から儲からない仕事より。 儲かる仕事のほうが、よくないですか?
- taro39865983
- ベストアンサー率28% (256/914)
「たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら 人間生まれてきたかいが ないじゃないか」山本有三『路傍の石』より とは有名な一説です。なのでやりたいことを目標にやっていきたいと思う気持ちはよくわかります。 一方で、最近テレビによく出ている本村弁護士がいます。彼はいわゆる超天才で、世間一般でいうエリート大学を出てエリートコースを歩んでいる頭のいい人です。傍から見れば羨ましい人生なのですが、彼が本当になりたかったのは俳優なそうです。 まあいろいろ考えてみてください 正解はありません