• ベストアンサー

ゾルゲルのバインダー

ゾルゲル法でチタニア膜のコーティングを行っているのですが、乾燥すると膜にクラックが発生し、密着性が低下して困っています。ゾル溶液はチタンテトラプロポキシドをイソプロピルアルコールに溶かしたものです ゾル溶液にバインダーを添加すると、密着性が向上すると聞いたことがあるのですが、どなたかゾル溶液に添加するバインダーについてご存じないでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
noname#5675
noname#5675
回答No.2

ひび割れの防止にはポリエチレングリコールのような水溶性のポリマーを加えることが良く行われているようですよ。 データベースで論文を検索すると何件かヒットすると思います。 密着性を上げるには、基板を良く酸処理または水熱処理するなどすると良いでしょう。ガラス基板の場合だとこれで表面のシラノール基が増えるはずです。

mukiken
質問者

お礼

ありがとうございます! ポリエチレングリコールですか、早速やってみます。

その他の回答 (1)

noname#21649
noname#21649
回答No.1

チタニアをいじったことはありません(陶磁器だけ)。 >チタンテトラプロポキシド というぶしつを見たことが無いのですが.陶磁器でクラックが発生した場合には.分子量の異なる高分子ゾル(水系なので名前を挙げても仕方ないでしょう)を使ったり.します。 2-プロパノールを使ったことが無いのですが.単にべたつきを強くするのであれば.ガムテープ・セロテーム等に使われている分子量1000程度の糊(ぶしつめい忘却.私は大量のセロテーブを購入してちゅうしつし使用した)があります。が.これは用材がトルエンなので.2-プロパで使えるかどうか不明です。

mukiken
質問者

お礼

ありがとうございます。 糊、ですか。参考に色々探してみます。