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J-SOX法について
本来、全ての会社で実行されなければならないコンプライアンスですが、赤字になる場合の会社では、何でもありの状態です。 黒字の場合は奇麗事を言っていられますが、黒字になった場合、保身なども含めて法遵守なんてクソッくらえ状態です。架空売上、在庫隠蔽、などなど。 飯食っていくために、サラリーマンだって、ウソつきます。赤字の場合にはSOXなんて守られる訳がありません。この社会はそんな程度です。そのため、このような経費のかかることについて本当に守られると考えられますか?
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noname#252806
回答No.1
J-SOX法は例えば交通規則を守る・守らないというのと 訳が違います。 交通違反は警察に見つからなければラッキーなので 守らなくてもなんとか過ごせますが J-SOX法は内部統制の証憑を会社のTOPの責任で承認し、 さらに監査法人がチェックします。 不備が見つかれば決算ができません。 おたくの社長さんは架空売上げ、在庫隠滅に加えて 偽の内部統制書類を作らせて監査法人の目を 逃れるおつもりですか?
お礼
監査法人も巻き込みます。
補足
それが、エンロン事件なのでは?