- ベストアンサー
両親が退職されていらっしゃる方にご質問です
私の父も、あと何年かで定年退職いたします。60歳で定年なのですが、年金がもらえるのが65歳からだったように思います。(間違っていましたらすみません)残りの5年間は退職金、貯金で好きなことをしたいと父は言っておりますが、実際、本当にできるかどうかはわかりません。子供として少し心配です。中には、働かざるを得ないという方たちもいらっしゃると思うのですが、先日友人のお父様が退職されたようですが、働かなければいけないとのことで、58歳で、職を探していらっしゃるようなのです。でも、高校教師だったお父様のプライドがじゃまをして、職を選んでばかりで働いてくれないと聞きました。そんな父が惨めにさえ思えてきたと言っておりました。このような経験のお持ちの方、どのようにお父様と接していらっしゃいますか?
- みんなの回答 (3)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
一つの企業で数十年間勤務されたということは、退職金も年金もそれなりにあると考えて良いでしょう。 御父様の御年齢ですと60歳から特別支給の厚生年金(報酬比例部)が給付されます。63歳くらいには満額受給(定額部(約80万円))が給付開始され、65歳で定額部の名称が基礎部に変更になると共に、特別支給ではなく本来支給に変わります。 真っ当な厚生年金被保険者の場合、少なくみても報酬比例部は200万位はあると思いますので十分余生を過ごす事は可能です(報酬比例部は現役世代で払った保険料の額に比例して年金額が決まりますので一概には言えません)。 また、今年度から(だったと思う)雇用制度が大きく変わっており、60歳定年制は形骸化しています。60歳以上も勤労を希望する者はなんらかの形で会社が雇用するような制度です。 多くの者は60歳で退職し第2の人生というか、新しい生活を始めたりしますが、今の会社に再雇用・継続雇用を申し出て短時間勤務等行う事が可能な場合があります。 アドバイスとしては年金の支給開始年齢が65歳に引き上げられた世情の一つである高齢化社会=高齢であっても労働意欲がある。労働できる。というところを加味した人生設計が出来るようお父様と世間話程度に話してみると良いかもしれません。 そのためには若干の知識が必要ですね。 読み物として面白い記事があります。こちらを参考にしてみるとよいかもしれません。 ある企業向けの説明会ですが下の方に第一回からのインデックスありますので興味のあるところを開いて見ると良いでしょう。 ちなみに在職老齢年金制度(年金給付の一部停止)を回避する手段は簡単です。厚生年金被保険者とならないような勤務実体(正社員相当の3/4以下の日数・時間の勤務)とすれば厚生年金に加入出来ないので年金も停止されなくなります。
その他の回答 (2)
- 1kstone
- ベストアンサー率35% (43/120)
60歳から報酬比例部分の厚生年金が出ますし、年金が全然無い訳ではありませんので、それ程心配することはないのではと思います。 それより、好きな事が何かだと思います。今既に好きな事があるのか、若しくは60歳から好きな事を作るつもりなのかです。前もって好きな事を作ってそのレベルを上げておく必要があると思います。 「好きな事」と「趣味」とは違うとは思いますが、趣味と言える迄になるにはある程度年数が必要です(10年位?)。 お父様が家の中にこもらない様な生活がお母様としても必要でしょう。 好きな事をして退職後を過ごすのは素晴らしい事だと思います。退職後の好きな事が出来る期間はそれ程長いものではありません。健康・体力がついていけませんから。 それとも、一生働いて働いて働きずくめで死んでいくのも悪くはないかも知れません。これも人間らしいかも知れません。 なお、私は接される立場の退職2年目ですが、仕事から足を洗いました。退職後の好きな事には20年前から手を染めていました。
お礼
退職後の好きな事には20年前から手を染めていました。 すばらしいですね!私は無趣味なので、ほんと自分の老後を考えると暗くなります。(まだ20代ですが・・) 定年退職後に、自分の好きなことをして生きていける人、また、日々の生活費用に追われ、働かなければ成らない人といると思います。この後者が身近にいた場合、それがもしかして両親だった場合・・そう考えたら、友人の言葉が人事と思えなくなったんです。もしかしたら、将来の自分かもしれないですし・・。 再就職先を退職されてもお探しになっていらっしゃる方が身近にいらっしゃったら、どのように接していらっしゃるのかなと思いました。 回答、ありがとう御座いました!参考になりました
- hidechan2004
- ベストアンサー率23% (464/1992)
うちは母は元々専業主婦で父は定年退職しました。 年金は満額だと65歳ですが、繰上げ受給することも出来ます。減額されますが、60歳からもらうことも可能です。 で、ご友人の話ですが、58歳からだとよほどでないと仕事はないのでは?うちの父も探しましたが、なかったので現在はシルバー人材センターの仕事をしていますが、小遣い程度しかもらえません。週に2,3回3時間程度ですから。 うちは年金と貯蓄でちゃんと生活してますが、 苦しければいつでも援助するつもりでいますよ。 まあ、親がそのつもりはないでしょうけど。 この歳まで働いてきて、今さら働けとは思いませんけど。 今の仕事も別にしなくても良いんじゃないかとも思いますが、元々父は無趣味なほうで適度な仕事があるほうが健康に良いと思っています。
お礼
ありがとうございます。私、忘れてました。私の父も大学卒業してから、一つの企業で働いてきました。そろそろ自分の好きなこと、やりたい事に励んでもいいですね。私は、退職と聞くと、お金がないとあいてにされないと正直、思っておりました。なので、貯金が私の趣味でもあり、欲しいものを極力我慢して、貯金をしております。これがいい人生なのかどうかは、今はわかりませんが・・^^; 参考になりました。ありがとうございました。
お礼
とても詳しくありがとうございます。大学卒業してから今年で58歳になろうとしている父です。定年は60歳のようで、そこで会社に残ることも可能の様なのですが、60歳で定年し、教師の免許があるので、それを生かした、例えば非常勤講師などをして暮らしたいと一つの考えとしてあるようです。子供の私としては、せっかく今の会社で60歳以降も働けるのでしたら、働いて欲しいと思ってます。というのは60歳以降の再雇用が現実は難しいと聞いておりますので、なおさら思います。大変参考になりました。ありがとうございました。