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司法書士受験に向けて、本格的な勉強開始前の時間の有効活用の仕方

はじめまして。 司法書士を目指して勉強を始めたいと考えている 2歳の子どものいる妊娠4ヶ月の主婦です。 予定日は来年3月なので本格的に勉強を始めるのは 来年の夏以降になると思うのですが (受験はその2年後あたりを考えています) とりあえず出産予定日までは時間があるので 少しづつ勉強を始めたいと思うのですが 何からどんな方法で始めるのがよいでしょうか? 最終的には、どこかの通信講座を受講する予定なのですが 今から始めるとどうしても出産から半年ほどは 受験勉強の空白期間ができるので 今から受講するわけにも行かず かといって独学では時間がもったいないのではないか・・・と悩んでいます。 自分でも調べてみたのですが、 司法書士の受験科目と法改正との絡みもいまいちよくわからず ただ、他資格受験の際に、法改正の怖さは実感しましたので とっつきがわからず二の足を踏んでいる状態です。 経験者のアドバイスをお願いします。

みんなの回答

  • kame1417
  • ベストアンサー率50% (81/159)
回答No.1

「ビジネス実務法務検定」試験の3級・2級や「法学検定」試験の4級・3級あたりを取得してはいかがでしょうか。 理由は以下のとおりです。 ・比較的容易に法律の基礎を学ぶことができます。 ・勉強する習慣を付けることができます。 ・時期的にも半年あれば取得できます。 ・自分の法律に対する適性を知ることができます。 ・両資格とも独学で勉強することができます。 ・両資格ともテキストや過去問は書店で容易に手に入ります。 ・「資格」が知識だけでなく形として残ります。 なお、「他資格受験」で「法改正」があったとのことですので、もしかしたら何かしらの法律関連の知識はお持ちなのでしょうか。もしそうであれば特に上記の資格を勉強するまでもなく、もう司法書士の勉強を始めてしまうのもよいと思います。と言っても自宅で体を大事にしながら簡単な書籍を読む程度ですが。LECの「スタートアップ司法書士」なんかは初心者でも容易に読めると思います。これで「民法」だけでも基礎レベルを固めてしまえば大きいと思います。 お子様を二人も育てながらの勉強は想像以上に大変だと思います。是非がんばってくださいね。

happy_com
質問者

お礼

アドバイス、ありがとうございます。 他資格とは社労士なので、重なっている部分は全くないのです。 他の人からも民法は法改正がないから、と薦められましたので 民法から始めたいと考えていますが、 その方法で迷いがあるんですよね。 金銭的な負担も大きいので、必要なものには出し惜しみはしませんが 「なるだけ無駄なお金は使いたくない」と考えてしまうので。 もう少し、自分に何がベストなのか、見極めたいと思います。

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