教員になるには、大学をでなければなりませんが、(1)教育学部又は教員養成系大学(教育大学)など、(2)普通の国公私立大学で、勉強方法が違うので注意してください。(1)は、教員養成を目的に開設されている大学ですから、早い段階で教育学の内容を勉強していきます。(2)は、学部での専門(各学部学科)の勉強にプラスして、教職課程(教員免許を取得するための講座)を受講する必要があります。(1)は、学部勉強のなかで教職の勉強をしていくというタイプになります。(2)は、自分の専門科目+教員の勉強をするということになります。どっちのタイプを選ぶかは各自の選択なので、入試パンフレットやHPを参考にしてください。
一般的に、(1)は小学校や中学校などの教育機関に多くの先生を輩出しています。(1)では、小中高すべての教員免許を取得することが可能であるからです。(2)では、学部での勉強がメインになるため、高校や中学校の教員免許取得が一般的になるので、高校などの教育機関につく人が多いです。それを踏まえたうえで、自分は、「何を教えていきたいか?」「どうしたいのか?」を考えて学部学科を選択する必要があります。
教員を目指すのであれば、書店や図書館の「資格コーナー(教員採用試験)」や「教育関連コーナー」へいってみてください。特に書店に関しては、大型書店を利用してください(旭屋・紀伊国屋書店など)
【教員採用関係の本について】
・教職課程 ・教員養成セミナー
(この2冊は、教員採用試験のバイブルです)
・2005年版教員を目指す人のための本(確か成美堂 出版)から出てたはず?
※教職課程と教員養成セミナーは、受験者向けの雑誌ですが、見てるだけでかなり参考になるはず。