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魚の干物を食べる時は左手を使ってもいいのでしょうか
- 魚の干物を食べる際に左手を使っても問題ありませんか?
- 魚の干物を食べる際、左手の使用に関してマナー的な問題はありますか?
- 魚の干物を食べる際に左手を使うことは許されますか?
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正式の行儀として、右前の魚はしっぽを左手で抑えます。これは許されるのではなく、抑えなくてはいけないのです。それがマナーなんです。 つまり皿を魚が飛び出したりしっぽがふりまわされたりして膳が汚れるようなことをしたら、手があるのに何だということになります。 そのために、そういうものが載ったお膳の場合は必ずお絞りがついています。 右前ということはカレイということです。ヒラメは駄目か、というとヒラメは左前ですから、左手でしっぽを抑えることができませんからいけません。 しかしながらヒラメが焼魚として出てくることはそうそうはありません。ヒラメの干物というのもまあありませんから流儀とは抵触することはありません。 おもに骨がしっかりした魚の場合はどうしても散らばりますから手を添えるのはマナーとして正当です。ハモのように、骨は根性があっても板前が徹底的に処理したものは、そのまま食べられますから手を付けてはいけません。また、鮭の切り身だとかブリみたいなものは骨をつけないで供されますのでこれを手づかみにしたら礼儀に反します。 秋刀魚はどうかということになりますが、骨がヤワだというわけではないけど、跳ねたり飛んだりするような肉質ではありませんから、手は付けずに箸だけで処理します。これと同じことは鯛にもいえます。骨が強情ですけど、それは小骨であり、肉は箸ですぐに分離して食べることができますので。
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- pipipi911
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アナタ様の質問を拝見していて、 ピカソが魚(=舌平目)を食べている 美しいモノクロ写真を思い出しました。 アナタ様にも、是非、見て頂きたいと 思いました。 [撮影者は、D.D.ダンカンです] 私は、全て、お箸で処理していまして、 手で持って食べなければならない状況に なったことは1度もありません。 [洋食のテーブルでは、フォークとナイフで 大丈夫です]
お礼
どうもありがとうございました。
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