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巨大リュックサックを背負い歩く人たち

ここ何年か、街で巨大なリュックサックを背負って歩いている人をよく見かけます。 どんな格好、持ち物を持とうが個人の自由かもしれませんが、本屋やビデオレンタル等でこのリュック君(私はそう呼んでいます)がぶつかってきます。 しかも、どうやらぶつかったことに気付かないようで、 謝らず過ぎ去っていきます。 また、コンビニ等で両手が自由なことを活かし、 よく立ち読みをしていますが、はっきり言って 邪魔です。 何かの雑誌かテレビで、自分の両手が自由で便利である ことが重要で、その自由を得るために他人に迷惑をかけて もかまわないという自己中心的な考え方の現れだという 主張を読んだか見たかしたのですが、心理学、社会学 的にはこのような行動に説明が付けられるのでしょうか? もちろん、あの巨大なリュックが必要な人もいるので しょうが、いったい何をあんなに持ち歩く必要があるのか よくわからないので、理由がわかれば多少は腹立たしさも 和らぐかと思い質問しました。 ですので、私が納得できればフィクションでも結構です。

質問者が選んだベストアンサー

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  • izaya
  • ベストアンサー率35% (51/144)
回答No.5

案外中には大したものも入ってないみたいですよ。 ただの心理的な防護壁みたいなもの・・かも。自分を守る心理的な防護として、脂肪をまとうために食べ過ぎる過食症のようなものかも知れません。あるいはぱっと見て、「荷物をたくさん持っている」というように見えることが、何だか重要感を持たせてくれるような気がするのか。いずれにしても、必要以上のことをするのは何らかの欲求の顕れです。 実際にあのデカリュックを必要にしている人なんて少ないでしょう。彼らの外界に出る心理的不安、つまり自己評価の低さ、ないし自尊心や自信のなさが案外ああいう不恰好なスタイルを生んだのかも知れない。まあ、カッコいい、という人もいますが(笑)。大昔に流行った学生の変形ズボンみたいなものなのかなあ・・。

potedora
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 心理的不安に対する防護壁としてなぜデカリュック に行くのですかね? パーソナル・スペースの考え方を持ってきても もう一つ納得いかない部分もあるんです。 距離の問題であれば、ぶつかることに敏感にならない ものかなと思ってしまうんです。 実際、横に立って通してもらおうとしても、 「すいません」と声をかけてやっとよける(場合によって は動かないのでどかすこともありますが)のは なんなんでしょう?

その他の回答 (7)

  • okowa
  • ベストアンサー率48% (172/355)
回答No.8

私は背負わないので予想ですが、同じ期間の旅行でも持って行く量が違いますよね。 外出する時にも、あれも持とうこれも持とうとして、大きくなってしまうのかもしれません。筋トレのためではないでしょう。 でも、最近ではスーツにリュックで営業も良く見かけますね。 私は人の多いところでリュックを背負うことは不安です。人に迷惑を掛けているかも知れないし、スリに遭っているかも知れないですから。

potedora
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 まさに、「人に迷惑をかけているかも知れない」という 想像力の問題だと思うのですが、なぜそれが働かないの かが知りたいですね。

回答No.7

私の彼もここ数年デカリュックを背負っています。心理学・社会学的な理由というより、単なるファッションだと思います。 スノボなどをする時に使うハードでゴツいリュックや防寒ジャケット、靴などをタウンユースでも使用する。そういうのがワイルドで、カッコいいからだと思います。例えばG-ショックなどという時計にしたって、普通に考えてGの圧力がかかることなんてあり得ないですよね。それとおんなじことだと思います。 でもたしかに、彼と一緒に電車にのっている時などにおじさんみたいな人にあからさまに邪魔なんだよ、みたいなイヤミを言われたこともあります。その時は同行している立場として「なんだと?てめー」と思わず腹がたちましたが、確かに似たようなファッションの人と狭い店内にいたりすると邪魔に思うお気持ちもわかります。 でも、世の中いろいろなファッションの人がいたほうが楽しいのではないかと思うので、あまり責めないでいただきたいと思います。

potedora
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 繰り返しますが、リュックを否定するのではなく 邪魔にならない配慮は持ってほしいだけなんです。 私も全ての人が同じ格好というのは軍隊的で 大嫌いです。ファッションは多様であることが 望ましいとも思います。 ただ、邪魔なものを邪魔というとそのファッションを 否定したように受け取られても困ってしまいます。

  • Syo-ya
  • ベストアンサー率31% (558/1780)
回答No.6

自分の理由は、歩く距離が半端では無いですから、正しい歩き方を維持しようと思えば、おのずとザックになりますし、骨格の歪みを防止するのにもザックが良いんです。 つまり健康志向だとザックに魅力を感じると思います。 猫背の人なんかも正しい位置にザックをすることで、解消されますから、脊柱の歪みがとれ、血行も良くなり、とても気持ちが良くなりますから、病み付きになると思います。 下にダランと下げて、ブラブラさせている人は、逆に身体に悪いですし、社会的にも迷惑ですから、ファッション性を楽しんでいるんでしょう。 タバコのポイ捨てや、自動車の運転マナーと一緒で、いろいろなタイプがいるので、一概にザックを憎まないで下さい。

potedora
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 確かにショルダー・バック等は骨格に悪影響を及ぼすのは 周知の事実ですよね。 私はあくまでも、リュックの人が憎いわけでも、リュック を利用することを否定するわけでもないんです。 邪魔になることを把握できないなら止めてほしいだけ なんです。 自分の一部と認識して、周りに気を付けることは できるはずですよね。

回答No.4

#2の方とは全く反対の、「おしゃれに全く関心を持っていない人」を想像してしまいました。とりあえず、私が知っている程度の、そういう感じの人の例を。 まず、彼らが巨大なリュックサックを背負っているのは機能性を追及しているためです。そんなに何をいれるのか?っていう感じはしますが。 で、彼らの多くは良くも悪くも「1つの事をに熱中すると周りが見えなくなる」人が多いようです。ただでさえ、背中に対しては鈍感になりがちなところへ加えて、立ち読みなどで集中力がそちらへ向けられているということで邪魔になっていることに気づかないのではないかと思います。 もしかしたら、質問者さんの意図からとは全く違う方向性の人かも知れませんが、そういう人もいるというのもまた事実です。

potedora
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 そうですね。私もおしゃれに全く関心を持ってない タイプの人を想定してました。正解です。 熱中する場所を考えてほしいだけなんですけどね。

  • KAHOUUU
  • ベストアンサー率25% (2/8)
回答No.3

私はデカリュックをしょっています。 以前「トリビアの泉」でなぜや○ざ系の人は、 体をゆすって歩くのか?を調べてましたが、 本当は弱い人間なので、「ライフスペース」を 犯されたくないから、ゆすってスペースを多くとる。。 のだそうです。 実は私も体が小さく人ごみが苦手なので、背後に 大きなリュックをしょっていると何故かとても安心します。

potedora
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 パーソナル・スペースってやつですね。 パーソナル・スペースに関する回答は予想していた のですが、本人談だと説得力がありますね。

noname#25358
noname#25358
回答No.2

 彼女らの「おしゃれ」に賭ける気合いというのは実際のところ我々の想像を越えているんです。  今年の冬だったか、車でラジオ番組を聞いていたところ、「私は親に『おしゃれのためならどんな寒さも我慢しろ』と教えられて、そのとおりにしてます」ということを言ってました。  このDJの親も、「おしゃれのためなら何を犠牲にしてもいい」という教え方になってしまってることに気づいてないのかもしれませんね。  実際、「自分でも持て余すほど長いマフラー」を、カートのエンジンに絡ませてしまった事故もありましたしね。  彼女らにとってオシャレというのは、「自分(および他人)を犠牲にしてでもやること」なのかもしれません。  親がそのことに気づいて教えることができればいいんですけど……。

potedora
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 別に女性限定ではないんですが・・・ どちらかというと男性が多いです。 女性の場合のリュックは小さいものの 方が多い気がします。 ただ、「おしゃれ」という回答もうなずけますね。

  • Tatsu616
  • ベストアンサー率36% (111/302)
回答No.1

これは、人間が、前方に対しては敏感で、後方に関しては鈍感な面の、一例かもしれませんね。 満員電車でも、背中側は、割と警戒が少ないですが、 例えば、知らない人と、向かい合わせの状態で、 動けないような場合、非常に神経を使います。 エレベーターでも、乗り込んだら、回れ右して、他の人に背中を向けますよね。 自分が、リュックなどを背負っている時も、 普段と同じで、背中側に対しては、 鈍感なのだと思います。 不快なことはあると思いますが、当人にとっては、無意識なのかもしれません。 もっとも、邪魔になっていることを認識して、 車内では抱えるとか、 立ち読みするなら、足元に置くとか、 そういう配慮が無いのも、事実かもしれません。

potedora
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 後方に対しては鈍感ですか・・ 確かに車の運転とかでも、そうですね。 あと、無意識なのはわかるんですが、もう少し気に してほしいですね。 まあ、よけれればよけるんですけど、よけれない場合 もあるし。

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