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終戦を知らない兵士たち
小野田さんや横井さんみたいに終戦を知らないでジャングルに隠れてた旧日本兵って実はかなりの人数が居たのでしょうか?
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横井さんがグアム島で捕まる前にも、1960年頃南方の島で終戦を知らずに逃げ回ってたが捕らわれ帰国した旧日本兵のインタビュー記事を「少年画報」で読んだことがある。 そのまま現地人として生きる選択をした人も含めて、たくさんいたと思う。 小野田さんは終戦を認めずに部下と二人で遊撃戦(ゲリラ戦)を遂行していたみたいだけど、横井さんは何となく戦争が終わったらしい事は知っていたけど、日本軍の処置(投降=敵前逃亡として死刑)が恐ろしくて出てこられなかった。 小野田さんが帰国してから10年くらいは、南方諸島に残留している旧日本兵がいるはずだと、空からビラを撒いたりしてたけど、終戦時20歳の人なら今生きているとしても90歳近いし、最近は大がかりには捜していないみたい。 代わりに1980年頃から中国大陸に置き去りにされてきたん日本人の帰国運動に力が移ったんだけど、日本人かどうかの認定が大甘+現地の家族の認定はもっと大甘で、全く関係のない中国人が日本人家族ととして大挙紛れ込み、世界一治安の良かった国がボロボロになった。
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- kusirosi
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・小野田さん は、終戦したが、残地諜報員として、帝国陸軍が再起するまで活動命じられて、活動してました。 連絡不十分で、終戦を知らず、あるいは信じずフリッピンなど南洋のジャングルに取り残され、終戦後 引き揚げ船が着くまで、餓死した将兵は数万人以上いると推定されてます
お礼
ありがとうございます
- hekiyu
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”小野田さんや横井さんみたいに終戦を知らないで” ↑ 小野田さんはラジオを所有していて、戦争が終わったことも 日本や世界の状況も、よく知っていました。 横井さんは、当初は知らなかったが、だんだんに判ってきた そうです。 ”実はかなりの人数が居たのでしょうか? ” ↑ 横井さんや小野田さんが発見される度に そういう噂が流れ、調査もしたようですが 結局、判らない、ということでした。 現地でお嫁さんをもらい、そのまま居着いて 名乗り出なかった、という人も居ました。
お礼
ありがとうございました
実態はわからない 石田東四郎氏(1993年帰国)が最後の帰還兵ですが小野田さん、横井さんはじめ残留日本兵の帰国はわずか13人だけ。その当時の日本兵は負けて帰国すするのは恥とされていたので実際には終戦(敗戦)したことは分かっていても帰国しなかったと言われています、小野田氏も敗戦はわかっていたが受け入れることはできなかったと後に話している。 また小野田は発見時は51歳だったが、自分の寿命は60歳と決めていて、あと9年経って60歳になったらレーダー基地に決死の突入攻撃をして果てる覚悟だったという。
お礼
ありがとうございました
- trajaa
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実際に現地の女性と結婚して一家を為した人のインタビューとか見たなぁ昔 フィリピンだったかな 終戦を知ったのがいつの時点かは不明だが
お礼
板んですね やっぱり
- hideka0404
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そのまま帰化したひとならいっぱい。
お礼
ありがとうございました
お礼
ありがとうございました