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出刃包丁のサイズについて
新しい出刃包丁を買おうかと思ってますが、全長60cmくらいまでの魚を捌くとしたら、刃渡り何センチくらいのが使い易いですか?魚はイシダイやメジナのような側偏したものが主です。(今使ってるのは所謂アジ切りです)
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もっとも使いやすいサイズは、165mmでしょう。ホームセンターなどでは150mmが主体ですが、それよりもひとつ大きいサイズが良いでしょう。 180mm以上はプロ用と考えて良いでしょう。 アジ先を持っていれば150mmは不要です。 大きな出刃であったら、小魚を料理するときには柄ではなく、刃をもって使えば安定するので・・
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- MichiyaS
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本出刃は厚みがあるので180mmになるとかなり重量感がかなりあります。 ぼくは150mmと165mmを持ってて165mmをよく使いますが、たまたま165mmのものが少し薄いので重さは変わりません。 150mmで70センチぐらいのワラサでも問題なく捌けますが、重さの問題がなければ長い方が使いやすいです。 僕が持ってるものは中古で入手したので相出刃なのか本出刃なのかわかりませんが、あまり薄い相出刃や舟行や卸出刃だと、鯛なんかでは刃欠けするリスクが高いかもしれません。刃元を鈍角にしとけばいいのかもしれないけど。 四国や九州沖縄ではもっと薄いカツオ包丁やナギナタ包丁でカツオやマグロまで捌いてるから、使い方に配慮すれば薄いものでもいいかもしれません。 180mm以上の本出刃が一般人にはデカ重すぎるということだけははっきり言えます。
お礼
回答ありがとうございました。 出刃にも色々種類があるんですね。改めて検索してみて和包丁の世界の奥深さを感じました。今回は使い勝手の良さを優先させて165mmの物から選んでみることにします。
- MIKI-PAPA
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出刃包丁は捌く魚の大きさより、包丁を扱う人の体重や腕力に依り、扱い易い寸法が決まると思いますか、普通は大きくても、25cm前後だと思います。 この程度の出刃包丁となると価格もそれなりなので、是非、現物を手にとって、使い心地を試してから、ご購入される事をお薦めします。
お礼
回答ありがとうございました。 現物を手にするにしても、ただ持ってみるだけと実際に魚を捌くのとでは感覚が全然違うと思います。刃物屋さんの店内で魚を捌いてみる訳にもいかないので、こちらで経験者のアドバイスを頂きたいと思い質問した次第です。
お礼
回答ありがとうございました。 165mmか180mmかで迷ってました。15mmの違いと言うのが実感出来ずに迷っていたのですが、165mmで行ってみようかと思います。