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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:2階斉次線形微分方程式の基本解と一般解のズレ)
2階斉次線形微分方程式の基本解と一般解のズレ
このQ&Aのポイント
- 2階斉次線形微分方程式の一般解と基本解にズレがあるか疑問
- 基本解(-1/2x)と一般解(1/x)に違いがある
- 計算結果から一般解はy = c1 * x + c2 * 1/xであるべきと推測
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質問者が選んだベストアンサー
線形方程式の基本解は定数倍の違いは無視する. それが線形方程式の解の特徴です.だから c_2(1/x)も(-c_2/2)(1/x) も同じとみなすのです.後者の-c_2/2を改めてc_2とおけば前者と同じ形になります.
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- f272
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回答No.2
一般解が y = c1 * x + c2 * -1/2x (A) であろうと y = c1 * x + c2 * 1/x (B) であろうと,(A)の-(1/2)c2をあらためてc2と書けば同じでしょ。c2は任意定数なんだから,もともと定数倍の違いなど問題にならない。基本解は-1/(2x)でもよいし,1/xでもよい。
質問者
お礼
ああ、そうですね、気付きませんでした。 ということは、基本解は3π*e^120/xでもなんでもいいんですね。 この本の解説にそう一言書いてあればよかったんですけどね。 ありがとうございました!
お礼
なるほど、そういうことですか。 xに関係しない限りc_2で吸収してしまってもいいんですね。 その後の問題も勝手にマイナスをプラスにしていたりして不思議に思っていました。 これで解決です。すっきりしました。 ありがとうございました!