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事故はある程度運命も関係するの?
事故する人って何回も事故しますよね。 自分からだったり、安全に気を付けても 相手からだったりと。 まったく事故しない人はどれだけ危険な運転 しても合わない人いますよね。 何回も事故する(もらい事故)人と全くしない人の違いっ てなんでしょうか? (運転技術は関係無しに)
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私の意見は80%は運転技術で防げますが、残り20%はやはり運だと思います。 その理由ですが、運転技術は関係なしにといいますが、テクニックという意味ではなく周囲の状況把握とか危険予測という意味も加えると相当関係してくると思います。 例えばこの道は繁華街から続いてくる道だから、飲酒運転者が多い、だから急に車線を飛び出してくる車があるかもしれないから左側をゆっくり走ろう。とかここは小学校の近くなので飛び出しに注意しよう等と予想(予防)できることはたくさんあると思います。 そういう意味も含めて運転技術が関係してくると思います。 しかしどんなに優れた運転手であっても絶対に事故を起こさないか、あるいは事故にあわないかというとそうではないので、やはり最後は運だと思います。 たとえばいくら気をつけて走っていても、トンネルが崩れるのは予期できませんし、橋が落ちるのも予期できません。また反対車線から車が急に飛び出してくるのもわかりませんし、後ろの車が覚せい剤常習者で幻覚に追われているというのもわかりません。 やはり最後は運でしょう。
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センス的なものもあるかもしれません。立体の認識力が優れていれば相手の車がどう来るかを予測するのが速かったり反射神経が速ければ避けられる場面もあるでしょう。また運転自体への考え方、移動手段として漫然と運転するのか緊張感を持って運転するのか、スポーツ走行時などは相当緊張していると思います。性格的なものも個人差がありますから避けられない要因でしょう。ある程度の公道での 運転技量があれば免許が交付されるのですからある意味危険がいっぱいです。市街地での暴走は運がいいだけで論外と思いますが、その時々の流れに乗らずに低速運転も同じように危険ではないでしょうか。 10年位前のことですが交差点で私がバイクで横断歩道の辺りで信号が黄色になったとき通過中、見切り発車の四輪が入ってきてマフラーの辺に突っ込まれた事があります。反対車線まで飛ばされましたが幸い対向車が無かったので右腕骨折だけで済みました。相手の車は見切り発車が常習だったのでしょう。私が黄色で止まっていれば(ブレーキをかけても多分交差点のど真ん中で止まったでしょうが)相手がその交差点に居なければ事故は無かったと思うと運、確率なのでしょうか。同じ行動を反復していると当然確率は上がってきますね。
「運」「運命」でなくて何なんでしょう!?という経験をこの1ヶ月あまりの間に経験した者です。 確かに、「かもしれない」という危険予測の上手い人ならば、ある程度の事故は防げます。 しかし、絶対に回避できない事故もあります。 私はそれが目の前で起きる瞬間に立ち会いました。 路駐してる車の陰から、子供のチャリが車道に飛び出して来たのです。 私は対向車線にいて、そこに差しかかった対向車が子供を撥ねるのを目の前で見ました。 あの事故で、絶対に回避できた人はいないはずです。 何故なら、対向車はほとんどスピードが出ていませんでした。 時速30キロそこそこじゃないでしょうか。 背の高い路駐車だったので、完全に子供は死角です。 まさに「飛び出した」ので、ブレーキを踏む暇もないほどでした。 この時、対向車線にいた私の車は、先が混んでいたので徐行していましたが、子供の声が反対側の歩道からしたので、そちらを振り向きました。 その瞬間、子供が私の車の前方を目がけて車道に出たのです。 「もし」対向車が来なければ、子供は私の車の前を横切るつもりだったのでしょうか…。 「もし」窓を開けていなければ、子供の声は私の車の車内には届かず、徐行していたとしても、子供の存在に気付かず、子供が目の前に飛び出していた「かも」知れません。 「もし」対向車が事故直前に信号をギリギリで通らなければ、事故の当事者にはならなかった「かも」知れません。 「もし」対向車が事故直前にスピードを出してその場を数秒早く通り過ぎていれば、後続車が事故の当事者になっていた「かも」知れません。 どうです? 「もし」・「かも」のあらゆる可能性を考えたら、運命としか思えませんよね。 その事故の前後にも、何度か事故寸前という場面に遭遇しました。 青で通過中、信号無視の右折車(直進・左折矢印信号なので相手は確実に信号無視)とぶつかりそうになりましたが、 直前に「すいてるから、何かスピードを出すのは危ないかも」 という予感によってスピードを抑えていたので、事故にはならずにブレーキが踏めたわけです。 その別の日、片側2車線の右車線は混んで停車していました。 左車線は路駐で走りにくいので、誰も通っていませんでした。 私の車が左車線を走行していると、背の高い車の間から歩行者が車道を横断して出てきました。 こちらからは全くの死角です。 歩行者は手前の車列が停車しているから、向こう側の車線も車は来ないと思ったのか、全く確認もせずに車道に出てきたのです。 急ブレーキで止まりましたが、「もし」数秒差でそこを早く通過していたら、確実に撥ねていたでしょう。 アクセルのちょっとした数ミリの加減ですよね。 勿論、停車している車の陰から歩行者が飛び出してくるなんて、教習所の危険予測の基本問題ですよね。 しかし、現実では、全ての路駐車の横、停車の列の横、を徐行して走ることなんてできません。 100のあやうく事故になりそうな場面があって、そのうち99は偶然に難なく済んでいるのだと思います。 そして、残りの1が最悪の事故という結果になるのです。 その1に遭遇するのが、決して次の瞬間の自分でないと言い切れる人がいるでしょうか…。
お礼
ありがとうございます。 自己中心的な人って多いですよねー 僕もたまに、車の間を横切る時ありますが、 (本当はダメ)両方気をつけますね。 運転者をみたりなど。 アメリカみたいに自己責任で横切るならば まだしも、当てられたら車が悪いなんて。 横切った歩行者が「僕が無理に横切ったのが悪いです」なんて言う人いないですよね。
- R34_666
- ベストアンサー率25% (17/66)
「科学的に」とか言ってる教授みたいで嫌なんだけど^^; もらい事故でもまったく運転技術が関係無いとは言い切れないと思います。 危険な運転してるような人でも回りの注意は人一倍してたり、 安全な運転してるつもりでも回りの状況では邪魔な車だったり(言い方悪いですが) 私の知り合いでも安全運転で未熟な腕のしょっちゅう事故るヤツがいましたが、 派手な車に変えたら事故らなくなりました。 と言う事で運ってのは関係ないと思います。 もし、ちゃんとブレーキランプ付けて完全に止まった状態で信号待ちしてて何度も何度もカマ掘られる人がいるとすれば・・・ 運が悪いんだろうなぁ(苦笑)
お礼
ありがとうございます。 確かに防げる事故も多いですが、 駐車場や信号待ちで追突されたら 運でしょうね。
- Y_Y
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非常に興味深い質問ですね。 わたしも常々同じことを考えることがあります。 とういうか当事者ですね。 以前、解体屋でバイクを見つけ自分でコツコツ直して乗っていたことがありました。 ところがそのバイクでやけに事故が多かったんです。 全て「運」が無いと言うしかない事故でした。 それでも何回か直して乗っていたんですよ。 最後の方には命にかかわる事故を起こしまして、そのバイクは廃車にしました。 一度友人にそのバイクを貸したことがあるのですが、貸したその日に事故を起こしました。 友人は鎖骨と肋骨を折る怪我でした。 解体屋の人や周りに人が言うには、俗に言う「ヤバイ車」だったようです。 前のオーナーが分からないので確証はありませんでしたが。 そのバイクや車で前のオーナーが亡くなっていたというやつですね。 迷信じみたことですが、結構あるようです。 それからはバイクに関しては新車やそれに近いものしか買わなくなりました。 そのおかげ(?)か、ずっと無事故です。 嘘のような話ですがホントなんですよ。 事故する人しない人の差にはこんなこともあるということで。 派手な事故歴の有る車や、異常に安い中古車なんかは注意したいですね。
お礼
ありがとうございます。 やっぱり車も持って生まれた運命あるのですね。 僕も以前バイクに乗ってたとき、友達に貸すと よく、事故してました。 僕は、まったくです。 でも、この安心しきってる気持ちが油断に なるのかもしれませんね。
そうですねぇ、運転技術ではなくて「運転個性」が関係している気がします。 たとえばわたしの知人ですが、「サイドブレーキ愛用派」なのだそうです。減速する時、サイドブレーキを使うそうで、「わたししょっちゅう追突されるのよ、いやんなっちゃうわ」と言っています。(あったりまえやんけーと思いました) また、「裏道が好き」な人、いますよね。大通りは交通量が多いので、裏道をすいすいすいっと抜けていく人。裏道は細い道や生活道路が多いので、死角や危険が増えて事故の確率が上がると思います。車道と歩道が分かれている大通りを走っている時の方が、歩行者をはねる確率はずっと低いですよネ。 あと、下でも言及がありますが「車間距離つめ派」。弟がそうです。「なるべく前に出たほうが後ろの車に迷惑でない」というポリシがあるそうですが、この間ついに追突しました。 こういうのって、本人にとっては「普通に運転をしている」つもりなので、事故を起こした時「運が悪かった」と思うことも多そうですね。 しかし上記のように、本人が「事故に遭う悪運(確率)」を大いに上げている、という面も多々あるように思いました。
お礼
ありがとうございます。 確かに他の運転者が、わき見をよくする、 サイドをよく使う、車間を詰める、という考えを してるなんて分かりませんよね。 どっちかというと、僕も詰める方ですね。 気をつけます。
- atoritaiti
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事故(もらいも含めて)はドライバ-本人の周囲状況観察をしたうえでの危険予知能力で決まると思います 「気を付ける」とはニュアンスが違います 「あの車さっきからブレ-キを頻繁に踏んでるな 運転が未熟かな 道に不案内名のかな 車間距離を開けた方が良いぞ」 「測道に停車している車 排気ガスがでているな 発進するのかな」 「後ろの車 必要以上に近づいて来るぞ 先行させた方が良いな」 「前の車フルスモ-クでドライバ-の顔が見えないぞ こちらは確認出来てるのかな 発進を譲ろう」 等々 運命のせいにしても良いけど事故を防ぐのは自分しかできないと思います 若いとき散々事故やって今はゴ-ルド免許を続けてる経験からです
お礼
ありがとうございます。 確かにそれってありますよね。 僕は車を取って少ししかたちませんが、 流れに合わせようとしてるのと、危ない車は 先にいかしたり、路駐は周りを見て大きくよけます。 突然走り出す所で怖い思いしたので。
「防衛運転」という言葉を知ってからつくづく思うんですが、交通事故において「運が悪かっただけ」と本当にいえるケースというのは、そんなに多くありません。 新聞などのニュースを見てても、不運による死亡なんてのは100件、1000件に1回ですから、新聞に掲載されないケースを考えれば、確率はそれ以下でしょう。 で、俺が思うのは、事故に遭いやすい人というのは往々にして以下の人が多いように見受けられます。 1.自分は安全運転していると思い込んでいる 2.前方不注意 3.車間距離が慢性的に不足している 4.他人の推奨する違法行為に逆らえない 典型的な1.の例が法廷速度を厳守する人で、周りがみんな100km/h以上の速度でぶっ飛ばしてるところに、1台だけ80km/hで走行しているといったケースです。 たしかに速度違反は違法ですので、無理にやれとは言いません。 ……が(^_^; 俺は死ぬくらいならいっそ法を犯します。その辺の安全を熟考した上での違法行為なら、俺はやります。 それから、2.は、これは初心者を脱する直前の人と、運転に慣れきってる人に多いですね。 「前方不注意」といっても、普通車は漠然と前を見ていればいいというものではなく、「前方車両」「対向車両」「後方車両」「路上標識」「立て標識」「路側帯(左右)」という数多くの情報を、常に次の動きを予測しながら観察しなければいけません。 これは、本当に「安全運転するぞ!」という意識がないととてもできることではなく、1つでも欠けたら簡単に事故を起こしてしまいます。 おばちゃんなんかだと、「どうせできないのよ」と諦めてしまっているケースもあります。これは本当に怖いことで、本音としては「だったら運転しないでくれ」と言いたいところです。 また、「停車中や駐車中は事故を回避できない」とよくいわれますが、決してそんなことはありません(^_^; 「事故をもらわないテクニック」というのも実際に存在していますから、これを怠って運が悪かったと決め付けるのはちょっとドライバーとしての認識不足です。 3.は、ベテランドライバーに多いです。 新聞などをよくにぎわす「多重事故」は、100%これが原因と言っても過言ではありません。 人間は、「自分の自動車の制動距離」を把握できない生き物ですから、割り込みされたくないというくだらない気持ちから、わざわざ危険に飛び込んでしまうのです。 前方車両が何の前触れもなく突然速度ゼロになる、という事故も現実にあるわけですから、車間距離は決して馬鹿にしてはいけません。 4.は、これは運転に限ったことではありませんね。 みんな消してるからライトを消す、みんな詰めてるから車間距離を詰める。 そんなドライバーは安全運転なんて一生無理ですし、運転以外の局面でも色々不都合があるでしょう。 もっとも、これはそんなに数は多くないと思うんですけど。
お礼
ありがとうございます。 たしかによく分かります。 車の流れにあわせて走るのも重要ですが、 安全に心がけるのも重要ですよね。 事故なんてほとんど注意不足ですもんね。
- ako-chan
- ベストアンサー率33% (43/129)
難しい話ですね。 動いている時に事故に遭う、或いは起こすのは注意力だったり性格だったり運転技術であったり…。 でも、駐車場に停めている時や信号待ちしている時などの事故は運命のような気がします。 ⇒車の…。 私もプレリュードの時は無事故でした。 次のパジェロの時は信号待ちで追突されるは、サービスエリアで駐車してて、うどんを食べて出てくるとトレーラーに追突されてボロボロになったり…。 更に、店の前に路駐(路駐なので私も悪いですが…)したらお店の看板が落ちてきました。 で、最近、グランドチェロキーに買い換えたら、駐車場で当て逃げされ、被害額が68万円。 普通ではありえないことが良く起きる車があります。 1時期は自分はついてない、と悩んでましたが、とまっている時なので自分ではなく、車の運命、が良くないのかなぁ、と感じています。 とりあえず、動いている時に自分が事故を起こして周りに迷惑をかけてないだけマシ、と前向きに考えるようにしています。 ※何だか感想になってしまいスミマセン。
お礼
ありがとうございます。 確かに運が悪いと言うしかない事故も 多いですね。 今ってご祈祷する人も少ないですかね。
- minimimi
- ベストアンサー率28% (32/111)
もしかしたら、その人の行動パターンに問題があるのかも、と思いました。 交通事故に限らず、要領の悪い人っているじゃないですか。 それとかスランプの時期とか。 いくら本人が気をつけていても、実は傍から見たら結構危ないとか・・・。 私の近くにもそういう人いましたよ。 周囲の流れに乗るのも安全対策かと思います。 動物でも群れから離れると外的に真っ先に狙われます(ちょっと違いますね)。 それとか、都合上事故の多い箇所を走る人とか。 通勤コースが事故の多い路線だったり。 「運」というよりも、何かそういう自分ではなかなか気づかない問題点もあるかもしれないので、家族以外の人とかに同乗してもらうのはどうでしょうか?
お礼
ありがとうございますね。 要領の悪い人いますねー 走りながらメール打ったり、運転しながら 子供をだいたり、危ないですね。
- twin_ring009
- ベストアンサー率37% (345/924)
確かに、同じ人が運転しているのに、車によって事故を もらってしまうことがありますね(笑) 私はこれは相手からの「視認性」が悪いような気がします。 光沢の少ない「シルバー系」の塗装などで、特に特徴の 無い車両ですと、確かに相手の気を引かないのですね。 逆に目立つ色や、特徴的なデザインですと、相手の 眼に止まりやすく、注意を引くのではないかと(汗) ただ、この場合ですと「派手な車に気を取られて」 注意がおろそかになって、逆にぶつけられることが 無いとは言えないでしょうね。 また、そのような車に出会う機会を偶然とするなら、 これも「運」のうちなのかもしれません(笑) まあ、事故の確率を出来るだけ少なくするためには、 やはり自分の注意力に、頼る以外には無いでしょうね。 「君子、危うきに近寄らず」 危うきを判断するのは、やはり自分の能力ですから・・・
お礼
ありがとうございます。 これは個人の安全意識の問題ですね。 追突されるのも、相手の注意不足なので 安全に気をつけて欲しいですね。 居眠り、わき見なんてもってのほかですね。
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お礼
ありがとうございます。 ウチの親は30年くらい無事故なんですか、 渋滞の時に、横から車がぶつかってきた 時ありました。 もちろん、こっちが大通りです。