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積分法(回転体の表面積)

図がなくて申し訳ありません。 円 (x-25)^2+(y-5)^2=25 と、 y=5(0≦x≦20), x軸, y軸で囲まれた部分をy軸周りに回転してできる立体の表面積を求めたいのですが、 立体の上部と下部の表面積の合計は、 π×20^2+π×25^2 =1025π です。ここまでは分かります。 しかし、残りの側面の部分の表面積の求め方が分かりません。 お分かりになる方、教えてください。 どうぞよろしくお願いします。

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  • siegmund
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回答No.1

大体こんな具合ですか? ●は円の中心. 少し離れて目を細くして見るといくらかましかも知れません.   y   │   │              │          ***   │         *   *   │        *     *  5├────────*  ●  *   │        *     *   │         *   *   └──────────***────x  0         20  25 円の中心から垂直に下ろした線から左方向に角度θをとります. θ~θ+dθ の間の弧の長さは 5 dθ y 軸からの距離は 25 - 5 sinθ したがって,θ~θ+dθに対応する微小表面積 dS は dS = 2π(25 - 5 sinθ) 5 dθ あとは, S = ∫{from θ=0 to π/2} 2π(25 - 5 sinθ) 5 dθ ですね. 計算はおまかせします.        ●        /│      /θ│     /  │    /   │ ミスタイプや計算間違いもあるかも知れませんので, チェックもよろしく.

eliteyoshi
質問者

お礼

ご丁寧に図まで書いていただき、ありがとうございました。 ご回答いただいたやり方で理解することができました。 微小要素を使って解くとは考え付きませんでした。 私はベクトルを使って解こうとしましたが、うまくいきませんでした。

その他の回答 (1)

回答No.2

既に模範解答が出てしまっていますので,チェックの報告を. 実際計算してみると 側面積=125π^2-50π となります. 立式のポイントは 傾いたベルトのような(微小角θに対する)微小幅dL=5dθ を持った部分をy軸まわりの回転半径R=25 - 5sinθ で回転させると (細かく言えば有限幅のベルトなら重心の回転半径でしょうが,今は微小幅なので,どこで測っても結果に差は出ない) 面積要素 dS=2πR・dL=2π(25-5sinθ)・5dθ というところがポイントです.

eliteyoshi
質問者

お礼

ご回答ありがとうございました。 計算までして頂いて大変感謝しております。 私自身も計算して、同じ結果となりました。 立式のポイントも教えていただいて、ありがとうございました。