- 締切済み
借地権者(親)が子供と底地を共同購入した場合、借地権は全て消滅しますか?
乙地の借地権者Aが子Bと底地を半々で取得した場合、混同によって乙地の借地権の100%が消滅することになりますか? それとも、乙地の借地権の50%が消滅し、50%がAに残ることになるのでしょうか? 借地権(債権)は分割できないので100%消えるような気もするのですが、実際のところはどうなんでしょうか。 なにぶん素人なもので間違った言葉の使い方をしているかもしれませんが、皆様のアドバイスをいただければ幸いです。
- みんなの回答 (2)
- 専門家の回答
みんなの回答
noname#46287
回答No.2
noname#46287
回答No.1
お礼
早速のご回答ありがとうございます。 >混同というのは意味のない権利の並存が消滅するという話なので、持分に対して一部相殺するような考え方はしません。 >登場人物がAのみであれば混同と言えるでしょうが、Bが登場する限りは借地権名義がAB共有でない限り混同にはなりません。 借地権側の名義が共有である場合に、片方の借地権者が底地を買っても混同による消滅がないのは知っていたのですが、底地権側の名義が共有である場合にも消滅しないのでしょうか?