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コイル鳴きについて
仕事上、チョークコイル鳴きを扱っています。 すいません、そのままです。 コイル鳴きって、なぜ起こるのですか? 一応理解しているところは、チョークコイルは加える電流を変化させると、コイルに使われる金属が伸び縮みし、それが音となって生じるということです。 その前工程などを中心に、教えていただけませんか?
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普通だとリアクトルって呼びますが,あえてチョークコイルと呼ぶのは何か理由がありますか? リアクトルだったら,コアにコイルが巻いてあって,コアの「磁歪」でよく鳴きますけど. 「磁歪」を使えば,スピーカーもできます. http://www.yamaguchi.net/archives/000549.html 防止するには,良く締め付けて樹脂等で固めるしかありませんけど.
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- a-saitoh
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回答No.2
フレミングの法則そのものです。 コイルによって生まれた磁場と電線に流れる電流によって電線に力が加わります。外にはじけ飛ぶ向きです。交流をコイルに通すと、力が変動しますから、音が鳴ります。コイルをプラスチックなどを流し込んでがっちり固めたら音がしないのかもしれませんが。
noname#74145
回答No.1
空芯のコイルで起こる場合はコイルの巻き線間の磁力による相互作用で起こります。近接する電線に交流電流が流れると線間に働く磁力線でそのような振動が起こるわけです。 また数十枚の鉄板が芯に有る場合は鉄板どうしが磁力線で振動して出る事もあり、更に例えば20kHzと21kHzのコイルが軽く接触している場合差の1kHzの可聴域の振動が出る事もあります。