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26年生まれのものが60歳から年金を貰うと。。。。

26年生まれの者(厚生年金と国民年金と通算で掛けてた者)です。現在55歳。年金を60歳から貰うと65歳から貰う人に較べ今後ズート満額にみたない額を死亡でするで貰い続けるのですか? もし80歳位に死亡すると考えたら60歳から貰うのと65歳から貰うのではどちらが特になるでしょう? 60歳過ぎはアルバイト程度で働く積りです。教えて下さい。

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  • thor
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回答No.2

年金の話をするときは、生年月日と性別を書いてもらわないと……。 あと「26年」は「昭和26年」ですよね? 西暦の下二桁を書く人もいますので。 昭和26年生まれの男性の場合、60歳から受けられるのは「老齢厚生年金」の部分年金(報酬比例部分)です。 これは、老齢厚生年金の支給年齢を65歳に引き上げる途中の移行措置として65歳未満の人に支給されるものです。 ※老齢厚生年金の支給開始も65歳に引き上げることになりましたが、いきなりはできないので移行措置として、生年月日と性別により、65歳未満の人に「部分年金」「特別支給の老齢厚生年金」が支給されます。 「部分年金」は、65歳未満の間に受けられるものであって、65歳から受けられる年金を、繰り上げ受給するのではありません。 老齢基礎年金の繰り上げ受給と混同して、「とにかく65歳までに受け始めると損」と誤解している人が多いですが、65歳になってから手続きすると、5年の時効にかかって損をすることになります。

参考URL:
http://senior.sumitomotrust.co.jp/kikou/secondlife/pension/wp01.html
bakufo
質問者

お礼

お礼が遅くなり失礼しました。 暫く出張しておりました。 大変参考になりました。 有難うございました。

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回答No.1

 こんにちは。年金の繰上げ需給(60歳から64歳の間にもらい始める)をすると、ご懸念のとおり65歳でもらい始めるよりも低い金額となり、それは一生続きます。65歳になると減額繰上げしなかった場合に元の額に戻るというのはよくある誤解です。  一般には60歳からもらい始めても、約12年後の72歳ごろには、65歳からもらい始めた人に総額で追い抜かれてしまうそうです。長生きする自信と65歳までの経済問題がないのであれば、繰上げはあまり良い判断ではないように思います。

bakufo
質問者

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