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保険会社の示談交渉に誠意を感じられない
前方優先の交差点内にて事故にあいました。 状況: 1.交差点の形状は 「‡」のような形(実際は上は突き抜けていない) 2.当方、横2本線のうち下段を左から右へ通過(信号は無。上段は有) 3.左前方に信号待ちの停車あったため、一旦停止後徐行にて自車を交差点内に進入、優先道路の縦線を上から下へ通過の先方に衝突される 4.双方怪我はなし。当方助手席側のドア2枚交換を要すくらい破損、先方は前部軽微な破損 5.当方車両保険にてすでに修理完了済。過失割合、判例にて8:2と言われる 以上が簡単な経緯ですが、私は過失割合に納得がいかない旨当方担当者(最大手損保のT海上)に伝えていますが、事故から約1か月、修理完了から2週間ほど経過しているものの示談交渉の経過等何の連絡もなく、どこまで真剣に先方担当者と交渉されているのか、疑問に思えてきます。 事故現場に足を運ぶでもなく、私と会って事情を確認するでもなく、電話で話したときは「割合に納得できないときは裁判と言う方法もあるが、負けますよ」「車両保険があるからいいじゃないですか」と、事務的な感じすら覚えて誠意が感じられません。私にとって事故なんて数年に一度の出来事なのに、損保業界ってこんな感じなのでしょうか?
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再度、書きこみをします。 保険会社の事故処理センターの社員からの示談交渉の経過報告がないことを気にしておられるようですね。 私は、代理店として契約者の示談交渉の経過は、会社に任さずに私が、専門用語を使わず契約者に説明します。そして、社員に随時確認を入れます。しかし、あくまでも相手がいることですので、当方がいくら早く結論を求めても相手からの回答に時間が掛かることがあります。いくら貴方の保険会社の担当が優秀でも相手側の担当や当事者の対応が悪いと 何もできないのです。 また、過失割合ですが、担当者から言うと余りにも掛け離れた割合を相手側に投げかけても相手にしてくれません。私が、相手側の担当なら今回の事故なら9:1 主張します。最悪でも8:2であなたの保険会社と交渉するでしょう。 それ以外の割合が、提示されたら私なら、しばらく交渉せず放置するか、契約者によく説明するようにT海上の担当に文句を言うと思います。
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- syun-k
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誠意がないですか・・・そうですね。誠意って他人事に対して誠意を込められるものなのでしょうか。誠意を見せてもたかが他人事。うわべだけのものです。他人のために怒られることがどれだけ苦痛かそんなことは誰一人としてご存じないのでしょうね。道路交通法の上に成り立っている話なので、いくらどれだけ許せなくても、道路条件が不利であればやむなしなものなのですよ。数年に一度の出来事で興奮されているのは分かりますが、判例基準の上で話をしていかないと話は解決しません。感情のある人と人が話をしているわけなので、すぐに話しが決まるというのはこの判例基準に双方が同意したケースぐらいでしょう。自分通りの交渉を望むのであれば、保険会社ではなく、弁護士や示談屋に依頼するのが一番ですよ。
お礼
ご回答ありがとうございます。おっしゃるように道路条件が不利だったため、運が悪かったと時の経過と共に興奮も冷め(?)今では思うようになりました。したがって交渉を有利に持っていこうという気持ち、というより事故自体、私の頭の中を占める割合は小さくなっています。 ただ担当者に対して抱いた印象は、担当者の個人的な営業スタイルなのか、社風なのか、あるいは業界全体がそうなのか、素人の私には判断つかなかったための質問なのです。「その後どうなってますか?」とこちらから尋ねない限り答えが返ってこない担当者に、私に対する親身さを感じることができない・・という意味の、「誠意がない」ということです。
- to32
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誠意が感じられない。難しい話ですね。 代理店をしていて、事故の際に困ることが、事故を起された契約者に過失を認めさせることが難しい場合があります。自分は、悪くない。と主張される方です。そのような場合には、いろんな事故の過失割合を説明した地裁の本を見せながら説明していきます。そして、言い分を細かく聞き出して相手側の言い分と照らし合わせて相談をしていきます。 しかし、保険を取り扱うものが判断するのと掛け離れた割合を根拠なしに言われる方があります。 一度、代理店の方に過失割合の説明を受けてください。担当者は、極端に異なった過失を主張されるので困っているのだと思います。どのような割合を主張しておられるのか。また、事故の状況が文面では十分判断できませんので割合の数字については省させていただきます。
お礼
ご回答ありがとうございます。担当者へは具体的な数字等は口にしておらず、ただ「納得できない」旨、お伝えしただけです。その後、割合について知識を得る機会がありましたので今ではもうこだわり等はありませんが、to32さんが書かれているように言い分の照らし合わせや判例の説明等がされずに、放置されている印象のまま今日を迎えているために「誠意がない」と感じているわけです。
- legalmindcojp
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過失割合は、水掛け論にならない分を中心に判例から導かれたもので判断されます。 したがって、本件の場合、優先道路の横断による進路妨害というパターンで処理され、その場合、貴方7:相手3か同様に8:2でやむを得ないところだと思います。これに対して交渉による範囲は特段の事情がなければ0.5~1割がいいところだと思います。 裁判という方法の場合は、相手方が必要に応じて提訴するわけで、その場合の費用も保険会社が主導すれば保険金から支払われるものと思いますが、本件に当てはめると異例であり、あまり意味がないと思います。 また、訴訟外であれば、あまり頑張ってしまうと、当方の保険会社が逆に差額をもてないというケースで、自腹を切るハメにならないとも限りません。 本件では、残念ながら、実は結果的に貴方に代わり金銭負担をする立場にある、当方の保険会社の見解も含めてその方に任せることをお勧めします。 私見ですが、T海上さんのスタッフは業界ナンバーワンを自負されており、皆さん優秀な方も多いようですが、全般ちょっと冷たいイメージを感じうけるときもありますね。
お礼
ご回答ありがとうございます。本音を申し上げれば、過失割合云々よりも当方担当者が相手方とどう交渉しているのか、当方に有利な条件を少しでも導き出そうとされているか等、その姿勢が伝わってこないことに不満と不安を感じているのです。 単に数字のすりあわせで処理されているんじゃないかと、勘ぐってしまいます。
お礼
再度のご回答、誠にありがとうございます。実は本日保険会社から、保険金の支払い通知が届きました。無論、その間何も連絡等はありませんでしたが、まあこんなものなのか・・・という感想です。 いろいろ学ぶことが多かったですが、安全運転するに越したことはないですね。to32さんをはじめご回答くださった方々、わざわざのお時間を割いていただき誠にありがとうございました。