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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:SK材を熱処理しないで使用する事について)
SK材を熱処理せずに使用する意味とメリットはあるのか?
このQ&Aのポイント
- SK材を熱処理しないで使用する意味やメリットについてご教授ください。
- SK材を熱処理せずに使用する場合の理由や使用環境についてお知りになりたいです。
- 切削部品でSK材を使用し、熱処理せずに使用するメリットや選定理由についてお聞きしたいです。
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質問者が選んだベストアンサー
SK鋼は球状化焼きなまし状態で市販されており、その硬さはHRC20以下ですが、SS400よりは高い値です。 もし意図的に選択されているなら、その理由は1つしか思いつきません。高炭素のため、SSやSCに比べると、より多くの炭化物(セメンタイト)を含んでおり、耐摩耗性や耐焼付き性が高いことです。耐摩耗性なら硬さを高くすることが最も有効なわけですが、何らかの理由でそれが出来ない場合は、炭化物を増やすことは考えられます。黒染をしていることも考えると、回答No1ご指摘のように、摺動部品の可能性があります。 最終的には客先に確認する必要があります。
その他の回答 (1)
- BUN910
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回答No.1
詳細が判りませんが、例えばそのシャフトが他のものと摺動する等のことはありませんか? 例えばすり合うところを両方とも同じ硬さのSK焼き入れだと両方の部品が摩耗するので、敢えて片方を柔らかくして摩耗させそちらだけ定期に交換するというのはよく使う手法です。 (2つの部品を交換するより安く上がりますからね)
お礼
ご回答あちがとうございます。 そのように使用する場合もあるのですね。 勉強になりました。 どちらにせよ、設計者の意図をよく確認致します。