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炎症について
炎症が起こると発熱がおきるということは本に書いてあったのですが、なぜ発熱が起きるのかわかりません。どなたかわかる方いらしたら教えて下さい。
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炎症に限った発熱について説明ですが。細菌やウイルス等の微生物やその代謝産物、毒素などが単球・MΦやリンパ球に作用すると、IL-1、IL-6、TNFなどのサイトカインが産生されます。これらのサイトカインが脳内に入り、グリア細胞に作用してプロスタグランジンE2の合成を介して視床下部の体温調節中枢を刺激します。その結果、温度ニューロンの活動に変化が生じ、熱産生量の亢進と熱放散量の減少が起こって体温が上昇するそうです。
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- baiyaku
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人間は菌やウィルスに対して炎症を起こすことで体を守っています。発熱は白血球の戦いを有利に進めるための防衛反応で、単球の出すインターロイキン1のようなサイトカインによって脳の発熱中枢を刺激することで発熱します。ほとんどのウィルスや細菌は発熱によって活動が鈍ります。
お礼
ご回答ありがとうございました。発熱を起こすことで細菌などの活動を弱めるのですね。発熱は人間にとって重要な防衛反応であることがよくわかりました。
こんにちわ 簡単にしか応えられませんが・・・ 人の体は悪いばい菌が入ると炎症を起こします。 それは体を守る為に悪いものを外に出そうとして戦っているからです。 そのために熱が出るらしいです。 自分の子供が小さいときに病気になるとどうして熱が でるのって聞かれたときにこのように応えました。 風邪の菌の死骸が鼻水の青い鼻水ってご存知ですか? 児童書にはこのように説明されています。 年齢が書かれていませんのでしたので1番のかたが専門的に 回答されていますので、小さなお子様向けに書きました。 失礼がありましたら、申し訳ありません
お礼
ご回答ありがとうございました。 風邪の際の青い鼻水については知りませんでした。また、1つ勉強になりました。
お礼
詳しく説明していただきありがとうございました。
補足
わかりやすく説明していただきありがとうございました。