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IS-LM分析は流動性選好説が前提?
マクロ経済学のIS-LM分析って、流動性選好説が前提になっているのでしょうか? もしそうであるならば、流動性選好説が成り立たないことが経験的にわかった場合、間違った財政政策・金融政策が行われていた可能性もある、ということですか? また、現在の財政政策・金融政策は、新しいパラダイムの経済学に基づいているのでしょうか?
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これまで、経済学で経済危機を脱した経験はないと思います。 ノーベル経済学賞受賞者のファンドが破産してしまったり、 通貨危機は10年に一回くらいはどこかで起こってきているまま21世紀に入っています。 現在の財政政策・金融政策は、新しいパラダイム「を確立するための暗中模索をしながら、各国中央銀行によって決定され、実世界で試されている」、というのが現実的でしょう。(EU や 日本のマイナス金利政策など)
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近経って何だったの・・・ 回答ありがとうございます。