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広告営業マン兼グラデザ?

以前、≫将来性は?(グラデザ or CADオペ) で相談させて頂きました。結局、やっと”グラデザとして採用が決まったので、入社日まで勉強していました”が、昨日会社から電話がかかってきて、”申し訳ないが、いきなりグラデザとは難しすぎるので(私のスキルが実務経験なしなので)、まず始めは営業から始めてくれないか?時間が空いた時や定時以降などに、グラデザの勉強をするようにしてくれないか?ある程度認められるレベルになったらグラデザに専念してもらうから”と話を変えた内容で提案してきました。理由を聞いたらどうやら私の採用直後にかなりのベテランデザの方が面接に来て、決めてしまったらしいです。 小さな会社で新事業としてこれからデザイン製作も手がけていこうという会社なので当然、経験者を雇いたいのは分かりますが・・・。  私としては確かに面接時、”どういう形でもいいのでデザイン関係に入りたい”とPRしてしまったのが、裏目にでてしまったと思ったのですが、それでも一度決まった内容をこうくつがえされると上手に騙されたのかとも悩みます。近日返答するのですが、下記の事も知っておきたいのです。  まず、広告営業マンの仕事の一般的な現状を詳しく教えて頂けませんか?主に労働時間やMAC操作の知識の有無、給料などですが。  もうひとつ、広告業界の営業マンとは難しいし大変だと言われますが、そんな中でグラデザへの転身をはかれるのか、業界経験者の方に一般的な意見を頂きたいのですが。    私の年齢は27です。技術を習得したいというのなら年齢的にも皆様のご存知の通りですし、自分も将来的な事も見こして、やはり慎重にもなります。  どうかご意見宜しくお願いします。

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noname#7263
noname#7263
回答No.1

厳しい事をいいますが、この世界は今でも叩き上げの世界です。 未経験の人がデザインを手掛けられるという事自体が、最初から疑わしいものです。 コマーシャルデザインに限って言えば、いかにクライアントの意向をカタチにするか、ですから 年齢のことを無視して言えば、こうした“デザインの周辺”を知ることはいい事だと思います。 まずは営業で、直にクライアントに接してみるのはけっして無駄な事ではないと思います。 ただ、前回のご質問の中でも“ツブシが効く”という言い方をされていましたが そんな理由(と言うか態度)で出来るような仕事ではありません。 そう言う意味の、あまり計算高い人には向いていない職種かもしれませんね。 いい仕事をしている人は年齢に関わらず、みんなもっと目の前の事に真剣に向かっていますよ。 専門学校を出ても、大半はMacオペレータの道に進んで(これがツブシなのでしょうか)、 ほんの数人がデザイナーとしてやっていけるのがこの世界の実情です。 その中に入れるかどうかは、デザインに真剣に立ち向かっているかどうか、です。 それから「グラデザ」なんて言い方も改めたほうがいいです。素人の言い方です。 話を戻しますが、営業マンの立場としてデザインに関わろうと思ったら 自分の作品でクライアントに対して実践的なプレゼンテーションが出来るじゃないですか。 デザイナーの仕事は常に「発注」があってからの作業になりますが その「発注」ができる立場に自分が居るのですから、それを積極的に利用しないテはありません。 ただ、この場合の「発注」とは、発注伝票を切るとか予算を付けるといった実務ではなくて 「クライアントの意向をしっかり把握して制作者に伝える」という事を指しますので 勘違いのないようにしてください。 そのうち、もしそれが採用されて実績になればデザイナーへの転身もし易くなると思います。 同時に「営業マンとしての目でデザインを考える」というのもご自身の大きな武器になると思います。 そうした意味で、もしかしたらいいチャンスなのかもしれません。 ツブシの効くデザイナーなんかになってほしくないから、敢えて厳しい事を書きました。

high-high
質問者

お礼

厳しいアドバイスありがとうございます。 確かに私自信、計算高いと自覚している所があるので、akiyutaka様にとっては、馬鹿げた質問になってしまったかもしれません。 営業そのものの”デザインの周辺”を知るいう事は、業界の最前線を知るという意味にもなりますね。私もデザイン製作なら”倒れるまでやってやる!”の意気込みでしたが、もっと多角的に見て、営業でバイタリティと根気を磨いて、それを本命の製作に生かせばいいと知る事が出来ました。  それにもっとプラス思考にとって、こんな私にも”営業から始めてくれ”と事業主に提案して頂いたという事は、多少なりともそちら方面での才能に期待して頂いたと受け止め、有り難く期待に応えられる姿勢が必要だと解釈するぐらいでないと、この業界でも残れないだろうと思いました。  akiyutaka様、本当にありがとうございました。

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その他の回答 (1)

noname#13494
noname#13494
回答No.2

行動する前にいわゆる「一般論」を聞いて参考にするのも 慎重にならざるを得ない場合は大切だと思います。 でも、どんな場合でもそうだと思いますが、 行動を起こす本人、飛び込む環境、そこにいる人々、そこにいる人々との関係、 その他様々なことが絡まり合って「仕事」は良くも悪くも転がると思います。 上に挙げた条件だけでも一つとして同じものはないハズですから 結局は本人次第じゃないでしょうか。 環境などはそうそう変えられるものじゃないけれど 心ある人間同志で「話すこと、伝えること、伝わること」で、それは変化するのではないでしょうか。 (往々にして人間同志が一番困難だったりもしますが・・) だからhigh-highさん、前向きな心意気で向かって行けばいいんじゃないかな。 ただ、シビアにならざるを得ないのは、実感として有ります。 ちょっとこころにラフな部分を残しておくと案外スルスル運ぶかもしれません。 なんかとりとめのない意見ですみません。 でも私はこう思います。

high-high
質問者

お礼

アドバイスありがとうございます。本当にhatosabure様の言う通り、たしかに自分が変われば周りも変わってゆくとよく聞きますしね。  とにかく就職が決まっただけでもありがたいと思う謙虚さを忘れないようにやっていこうと思います。

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