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電気主任技術者の名義貸し
大学院に通う際の学費調達の為、所持している第三種電気主任技術者を名義貸ししようと思っています(実際には完全な名義貸しはNGですが)。 この場合、実際にはある会社に所属する形で"就職という形を取るのでしょうか? その辺に詳しい方、ご回答願います。
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第三種の電気主任技術者としての5年間の実務経験があれば、自営の電気管理事務所を開いて、電気主任技術者不選任事業所から、仕事を受託することができます。 http://www.jeea.or.jp/course/contents/11201/ http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g20219hj.pdf 実務経験がなければ、アルバイトやパートといった雇用形態ではむつかしいと思います。 勤務形態で電気主任技術者に選任される場合、こういった書類が必要です。 http://www.safety-kinki.meti.go.jp/denryoku/jikayou/01shunin/sennin.htm
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- ht218
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回答No.1
私の父は電鉄会社のエンジニアだったので、何種かはわかりませんが、退職後、電気主任技術者の名義を貸してほしいと、複数の会社から引き合いがありました。 父は非常勤という形式をとっていたと思います。 当社には、この資格を持っている人がいる、なので、この事業ができるということで、名義貸しって成立しているのでは? 時代がその頃より厳しくなっているのか、それとも規制緩和でゆるくなっているのか、そのあたりは良くわかりませんが、素人考えでは、少なくとも書類上では、その会社に属していないといけないように思うのですが・・・