#2です。地方銀行ですとその県の国立大卒が幅をきかせています。
確かに女子大から銀行への採用は一定数あるのですが、銀行の中では「総合職・基幹職」と「一般職」に分けて採用しています。
京都府かですと、京都銀行、京都中央信用金庫、京都信用金庫という大きな銀行がありますが、総合職に採用されているのはやはり男性中心です。
女性は「一般職」での採用が多いのが現状です。一般職といえば代表的なのは窓口業務・・・30年以上前なら「高卒」の就職先でした。それが短大卒、大卒へとシフトしてきています。一生の仕事とするにはなかなか難しいものです。昇級が頭打ちになりますし昇進もありませんしね。一応一般職から総合職への内部昇進の道もあるようですが、働きぶりがよほど優秀でなければ難しい道です。
もちろん女性でも総合職に採用されている方はいらっしゃいますが、当然銀行員らしい労働時間となります。
次に、「英文科にいって一応英語の教員免許」を取得とありますが、関西の中・高の英語科教員といえばまず、京大、阪大、神大、それから大阪、京都、奈良教育大学などの国立、そして同志社の独占状態です。別な方にも回答したのですがどこの府県も教員採用試験の倍率は10倍を超えています。大学入試が易しく思えるほどです。せめて関関同立が最低ラインだと考えてください。
これは大学名で差別されるというのではなく、入学時の基礎学力の違いが4年後の採用試験でも依然として「学力差」として現れて競争に勝ち抜けないということです。
最後に苦言を呈しておきますが、「銀行員になりたいです 」という日本語はまるで「小学校の卒業文集の題名」です。せめて「将来の職業として銀行員を志望しています」くらい書けませんか?
金融業界も教員採用試験も狭き門です。4年間でよほど勉学に打ち込み、常識・教養を高めないととても夢は実現不可能だと思います。
健闘を祈ります。
お礼
そうなんですか… 銀行員も教員もなるのが難しいことはよく分かりました 銀行の窓口勤務も一生は働くことはできないんですよね… 兄が地方国立の経済学部に在籍していますが 銀行に就職するのは夢のまた夢だと言っていました そのくらい難しいってことですよね… 考えなおします…