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ハイブリッド車について。

ハイブリッド車って良いと思いますか? 色んな面、例えば一番に上がるのは燃費ですが、走行性能等々もふくめて、出来れば可否の理由もお願いします。

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  • localtombi
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回答No.3

最近乗っている人が多くなりましたね。 近所の車庫にしばらくいつもの車がなかったと思ったら、いつの間にかプリウスになっていました。 ひとつは、“私は省エネに貢献しているんだ”という「自己主張的なアイテム」という位置付けだと思います。 実際に思ったほど燃費がよくなくても、所有していることが=環境ステイタスということかと思います。 これはレクサスハイブリッドでも同様で、「見栄の権化」ということと同時に「環境」をちらつかせることで、ユーザーの購買欲を刺激して“善良な見栄っ張り”という逃げの手段を用意しいているとも言えます。 欧州ではむしろディーゼルが主流で脚光を浴びていますが、日本は石原都知事のパフォーマンスで一気に悪者となってしまいましたね。 一体どっちがいいのか分かりませんが、「大型ボディ&大排気量が偉い」という妄想を払拭する方が先決のような気がします。 おしなべて小さい排気量の車に乗れば、そっちの方がよほど環境にやさしい車社会になるような感じがします。

tyagayu
質問者

お礼

>ひとつは、“私は省エネに貢献しているんだ”・・・・・ユーザーの購買欲を刺激して“善良な見栄っ張り”という逃げの手段を用意しいているとも言えます。 この辺りのくだりは、言いえて妙という気がします。 中々鋭いところですね。 確かにどちらがよいのか、またどの方向に進んでいくのか、現況ではわからぬところですが。 「大型ボディ&大排気量が偉い」という妄想。 こういった妄想が払拭されれば環境にはやさしいでしょうね。 ただ、この妄想は自動車の歴史が始まってから連綿と続く妄想でもあります。 しかも、ある意味こういった主旨の高級志向は、車のみにとどまらない部分がありますので余計に性質が悪い(笑)。 なぜなら、自分自身もそういった傾向を否定できないからです。 長い年月をかけて、浸透してしまった慣習。 それを払拭していくのは、中々に難しいことではあると思います。 色んな方面からの働きかけが必要なのかも知れませんね。 現時点ではどちらがよいのか判らない・・・了承しました。 ご回答ありがとうございました。

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  • Lupinus2
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回答No.5

良いと思いますよ。 私の車は街中で10キロ、高速で14キロの燃費。 プリウスは4人と荷物満載で、高速で25キロ走ったそうです。 私のバイクでも20キロくらいですから、完全に負けています。 素直に、すげーって思いますね。 本当は、電気自動車がもっと普及すればいいと思っています。 持ち家で買い替え時だったなら、リーフを買ったかもしれません。 月極駐車場なので無理ですが。ディーラーで充電してもらうというのはアリなのかな? レシプロエンジンって嫌いなのです。 せっかく燃やした熱を次の工程で冷やしてしまうのだから、もったいないです。 電気自動車に発電専用ガスタービンエンジンかスターリングエンジンを積めば理想的なのに、なんて思っています。

tyagayu
質問者

お礼

そうですね。 電気自動車は可能性がありますね。 書かれているように、何も外部からのエネルギー供給のみに頼る必要はないですね。 動力は100パーセントモートルで、自己発電が理想に近ければ、航続距離やインフラの整備の問題も随分とよくなるわけで。 ガスタービンやスターリングエンジン、または燃料電池なども面白いですね。 これらが今後道進んでいくか非常に興味のあるところですが(笑)。 良いと思う・・・了承しました。 ご回答ありがとうございました。

tyagayu
質問者

補足

少し一段落したようなので、私の勝手な感想を(笑)。 質問どおりハイブリッド車は良いと思うか・・・ですが。 今の段階では「否」となります。 これは理想的な思考もしは考慮からの「否」ではなく、もっと利己的、現実的な観点からの感想です。 こないだ、嫁さんが車を買い替えたいというので。 世の中ハイブリッド嗜好が蔓延してますから、私も例に漏れず。 H車のハイブリッド車を見に行ったのです。 試乗してみて、その完成度の低さに辟易した次第です。 アイドリングストップしてからの発進に随分と違和感があること。 その回数が非常に多いので、いらいらしてしまった事(笑)。 バッテリーの重さを常に感じる事。 それは普通に運転しているだけでも、非常に気になる挙動でした。 特に重さを感じる部分が、気になってしょうがない。 その時、同車種のガソリン車も試乗したのですが。 こちらのバランス、走行フィーリングは素晴しかった。 その良さが際立った感じになってしまいました。 コレに乗ったあとでは、とてもじゃないが、ハイブリッドには乗れないな・・・と言う感じで。 この部分に関しては、私自身がT車のミニバンを購入対象にした時、その重さを感じてしまって、購入をやめた・・・といういきさつも絡んでいます。 何故にあれほど重いのか。 私の場合など、そのアイドリングストップ一連の動作と、その重さから来る挙動の悪さで、アクセルの開け閉めが激しくなり、何のためのエコカーか判らなくなってしまいそうです(笑)。 プリウスが一人勝ち・・・さもありなんと感じたのは、やはりハイブリッドのみのラインナップで。 様々なネガティブな要素を上手く丸め込んでいると感じられる部分です。 バッテリーの重さも含めた上手なパッケージング。 H車とはモートルの駆動方式が違う点も大きいですね。 その分コストは随分と上がっているようですが、例えば選択がハイブリッド限定なら、コストが高くとも多少無理してでも、こちらを選ぶと思います。 聞いた話では、その車種だと80パーセント以上の人がハイブリッドタイプを選ぶそうです。 それは判ります。 20万ソコソコの違いでハイブリッド。 減税やら何やらを含めますと、その差はもっと小さくなる。 現に自動車雑誌などを見ても、ハイブリッド大推薦。 私もハイブリッド以外は眼中になかったぐらいですから(笑)。 しかし、みなさんあのフィーリングで、本当に万々歳なのか。 先に購入した私の知人も、このフィーリングに慣れていけるのだろうか・・・なんて事を後で聞きました。 もちろん、その様な感覚なんて、非常にあやふやなものであり、私の意見が一般的などとは露にも思いませんが。 しかし個人的には過渡的な乗り物・・・と強く思う次第でもあります。 私の考えるハイブリッド車の進化とは、その制御方式もありますがバッテリーの進化でしょうか。 あの、重さを感じさせるバッテリーの存在がどうにかなったら。 もしくはそのパッケージングが進化したら。 その時はハイブリッド車のオーナーになる事があるかもしれません。 でも、その時分が来たら、世の中の動向も変わっているかも。 もっとシビアになっているのは必須だと思いますが。

noname#194996
noname#194996
回答No.4

良い面 日本経済に貢献している。 お金があって車に多めに投資しても可な階層のひとの選択の幅を広げている。 燃費は結構良く、これがなかった場合と比べてガソリン消費を減らしている(と思います)。 悪い面 国民の血税が投入されている(たぶん、節税がなくても買う人は少なくなかったと思います)。 車文化を画一的にして面白みを低下させた(プリうすの一人勝ちという麺も大きい)。 本来電気自動車に変わるところを、ハイブリッドがあまりに成功してその傾向が遅れるという弊害が出ています。 総合評価  ○ いいんじゃないでしょうか。 私自身はプリうすよりも燃費のいい軽自動車に乗っています。 トータルでは絶対エコノミー。

tyagayu
質問者

お礼

節税がなくとも・・・。 そうですね。 その性能がある程度認められた今では、そうとも思えます。 プリウスの一人勝ち。 確かにそう思える部分が多々ありますね。 私個人的にもそう思いますので。 ただそれなりに理由の存在は感じます。 電気自動車は興味がありますね。 インフラが如何に整備されるかによりますけれど。 ハイブリッドよりは遥かに潔い(笑)。 いろんな意味で。 現時点では使い方に制限があるのは、致し方ないところではありますが。 総合評価○・・・了承しました。 ご回答ありがとうございました。

  • yotani0425
  • ベストアンサー率30% (1185/3898)
回答No.2

こんにちは。 どうなんでしょう?(試乗もしていないのでここで回答していいのかどうかは疑問なのですが) 欧州ではハイブリットよりも排気量のダウンサイジング化やディーゼルのほうが進行しているようですが、日本の道路環境・使用状況ではハイブリットのほうが燃費面では優利なのかもしれませんね。 でも、個人的にはまだ過渡的な乗り物のような気がしていますし、そんな中で国内だけで突っ走るのはちょっと携帯のガラパゴス化と同様に、日本だけがハイブリットのガラパゴス国になりそうに思えて、ちょっと不気味に思っております。(なんでもハイブリット?) ただし限定的な使い方での電気(電池)自動車やレンジエクステンド方式のハイブリット(プラグインハイブリットやシリーズハイブリット(モーター駆動))にはちょっと興味がありますし全否定するものではありません。 こういう分野がもっと成長した段階では触手が動いてきそうにも思えますが、今のところは「否」に近い感覚です。

tyagayu
質問者

お礼

確かに日本の道路状況の様に混雑したところが多ければ、ハイブリッドの意味合いは大きいと思います。 欧州車のエンジンのダウンサイジング化等も随分と進んでいるようですね。 しかし、双方にも負の部分は存在しているのかもしれませんねぇ。 例えばエンジンのダウンサイジングは、相対的に補機類に頼りがちで。 ターボ+スーパーチャージャー等々。 やはり構造およびその制御が複雑になる分、トラブルも多いと思いますし。 新車の時はよくても、5~7年後の経年変化を考えるとちょっと怖いような(笑)。 ハイブリッドの場合、プリウスなどは最初に発売されてから、相応の年月が流れていますし、国産という安心材料もプラスアルファとして働きそうですが。 過渡的・・・。 そう思える部分が私にも多々あります。 ハイブリッドのガラパゴス?と言う表現は面白いですね(笑)。 ハイブリッドというコンセプト自体が過渡的であるともいえますし。 これから電気自動車を含めてハイブリッド系もどの様に進化していくのか、楽しみでもあります。 ある意味開き直ってガラパゴスの様に独自の進化を遂げてみるのも悪くないかも(笑)。 今のところは「否」・・・了承しました。 ご回答ありがとうございました。

  • walkere
  • ベストアンサー率16% (4/24)
回答No.1

良いとは思えないです。  最近、T社から新型車が発売されたようですが、何か「安っぽい」というか・・・。  せいぜい、100万円程度の車かな、と。(200万円は、ちょっと・・・) 燃費は、プリウスがすでにありますが、「良い」というのを「聞いたことがないです」 「良く走る!」というのは・・・。  喉から手が出るほど「欲しい」というのからは、程遠いです。 H社にもありますが、こちらは「かえって燃費が悪い」という・・・。    レクサスとかいう高価な車は、ほとんどがハイブリッドのようですが、燃費を気にする車とは思えない・・・。  ハイブリッドって、かつてのターボチャージャーの代わり、というのが正解なのではないでしょうか?   私は、不可、です。(要らない)    

tyagayu
質問者

お礼

ハイブリッドはターボの代わり・・・。 なるほどと思える言葉です。 プリウス等々はさておいて、レクサスやミニバンなどはそういった付加価値の意味合いの方が大きいのかも知れませんね。 大きく重い車体を加速させる為のギミック。 もちろん幾ばくかは燃費にも貢献しているでしょうが。 このクラスでもハイブリッドに乗っている・・・という潜在意識、もしくはアピールもあるのかも知れません。 私は要らない・・・了承しました。 ご回答ありがとうございました。

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