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最近世の中電気自動車の開発が活発に進んでいますが電気自動車の接地問題に

最近世の中電気自動車の開発が活発に進んでいますが電気自動車の接地問題についてはまだ知識が あんまり分かりにくいと思います。電気自動車の設計を進むとき車の中で高電圧や低電圧の接地の事を 慎重に考えなければいけないと思いますがこれについてどのように考えば良いんですか。

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回答No.2

接地する目的には感電防止、雑音対策による遮蔽、静電気帯電防止 電気自動車は駆動電力が直列つなぎされた90ボルト前後のリチウムイオン電池ですので 、それをインバーター回転制御回路を介して駆動モータに供給される低い電圧ですので感電対策は、電気絶縁体で覆えばよいでしょう、外部からの雑音電波が電子回路に混入する遮蔽対策も金属製ボディーが十分に遮蔽するし、電子回路は基板ごと密閉され、電源ラインからの混入にはデジタル回路用電源フィルター回路で、防ぎます、静電気対策は、気化するガソリンなどや、充電時水素を発生する鉛バッテリーでは登載していませんので、問題なないでしょう

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  • debukuro
  • ベストアンサー率19% (3634/18947)
回答No.1

電気自動車の回路は自動車内で閉じています 車体がアースになります 電源電圧を超える高電圧を使用しませんが高電圧とはどういうものを指しておられるのですか? 電気火花が発生したときは瞬間的に高圧が発生しますが消弧装置が火花を防ぐのでそれほども高圧は発生しないはずです 仮に高圧が発生しても電力はごく僅かので危険はありません

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