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え?Kにつくだけの母音??
え?Kにつくだけの母音?? 平安時代初期にはコだけKに2種類のoがついたとされているみたいです。 ほかの子音にはどちらのoでもかまわなかったみたいです。 ものすごく不可解です。 で質問です。どんな言語でもかまいません。 ある子音にだけ、つく専門の母音がある言語ってありますでしょうか? たとえば、ある言語にはsaとsa’の二つのアがあるけど、s以外のほかの子音にはa’は絶対につくことはないというような言語です。 よろしくお願いします。
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>ウィキペディアなんて、質問する前に誰でも見ますよw だと思っているんだったら、あなたは甘い。 見ない人がいるんです。
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- SPS700
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#2です。 松本先生のお名前は、松本克己が正しいです。お詫びして訂正いたします。
補足
ウィキペディアみてるから大丈夫です。
- SPS700
- ベストアンサー率46% (15297/33016)
これは、いわゆる「上代仮名遣い」の区別がひとつ、また一つ,と失われ、平安初期には甲類のコと、乙類のコだけの区別が生き残った、というお話を踏まえてのご質問かと思います。 橋本進吉などによる古代日本の8母音論。松本克美、森重敏、服部四郎などによる5母音説は、下記にあります。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E4%BB%A3%E7%89%B9%E6%AE%8A%E4%BB%AE%E5%90%8D%E9%81%A3 これは、ko 対 kXo としてXのところに「介母」すなわち半母音が介在すると分析すれば、母音の差という解釈より簡単に片付くことで、騒ぐことではないと思います。 これで前提は片付きました。ご質問には >>ある子音にだけ、つく専門の母音がある言語ってありますでしょうか?たとえば、ある言語にはsaとsa’の二つのアがあるけど、s以外のほかの子音にはa’は絶対につくことはないというような言語です。 僕は知りません。
補足
ウィキペディアなんて、質問する前に誰でも見ますよw さて、つまりkwoっていうことですか?(kyoはいまだにありますから)。その発音が存在したと言っている人はこの世にいるんですか?kwa,kwi,kweは漢語伝来が原因で漢語を発音するときに存在したことが分かっていますが、kwoは存在した証拠あるいはそう言っている学者はいますか?まさか、「僕は知りません」ですか?無責任すぎますよ。3日以内に再回答ない場合はそうとります。
- SortaNerd
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特定の子音1個の例は思いつきませんが、中国語にはc, z, sにのみつく母音iがあります。 ただし代わりに普通のiがつきませんので、2種類あるkoとは状況は異なります。 なお、特に不可解だとは思いません。 逆の状況として、特定の子音のみにはつかない母音ならいくらでも挙げられます。 現代日本語でもti, tu, di, duは(外来語除き)存在しません。 また特定の組み合わせのみ区別が出来ない例であれば、子音の話になりますが日本語ではsとshを基本的に区別しますがsiとshiは区別しません。 koのみ2種を区別するのも、それらと同様なもので程度の問題だと思います。
補足
いやいやsiじゃなくshiてのは口蓋化ですべてにおいて適応されていますし、ti,tu,di,duは古代存在してまし。kだけ専用のoが2種類って変じゃないっすか?
補足
じゃあ、 「ほとんど、みんな見ています」または 「かなり多くの人が見ています」 に訂正