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「ふでとれば ものかかる」 (厨川白村の文) 書名は?

50年前、高校の国語の教科書にありましたが、冒頭の文(の最初のフレーズ)――『ふで(筆?)とれば(執れば?)もの(物?)かかる(書かる?)』――と作者の氏名「厨川白村」しか覚えていません。 多分、明治か大正の書物だと思いますが、出典を知りたく書名を教えていただければ幸いに存じます。草々

みんなの回答

  • chomicat
  • ベストアンサー率55% (586/1047)
回答No.1

50年前ですか?私はすでに大学を卒業、働いていました。 厨川白村の「象牙の塔を出でて」にある言葉です。 筆取れば物書かる・・・正月の休みに少し暇ができたと言うので、云々。 下記に記述が見られます。 最初から全て下記のサイトで読めますよ。 まあ60年代以降余り読まれなくなりましたね、白村は。

参考URL:
http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=43030661&VOL_NUM=00000&KOMA=2&ITYPE=0
mach20
質問者

お礼

前略、ご回答有難う御座います。早速図書館に行って読んでみます。――その文(フレーズ)とは、60年ぶりの出会いになります。ワクワクしています。改めて感謝申し上げます。 草々