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列車の車内案内(次駅名表示など)

はじめまして。  先日、日本に来て間もない英会話の先生に質問されました。 「なぜ列車の車内案内(次駅名のLED表示)は、漢字→ローマ字→カタカナなの?」  カタカナには抵抗があるらしく、私の個人的な推測では申し訳ないのでカタカナを表示している理由をご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけませんでしょうか?

みんなの回答

  • LN-TF
  • ベストアンサー率53% (320/596)
回答No.3

漢字と平仮名ではなくと云う事でしょうか? 先ず仮名は読み仮名と云う事で読み方を示しています。 「指宿」:「いぶすき」 「石動」:「いするぎ」 「松橋」:「まつばせ」 等々は習わないと先ず正しく読めないと思います。 では、何故片仮名なのでしょうか? 先ず、LEDで表示する際に作り易いと云う事があります。平仮名は曲線が多いですが、片仮名は殆ど直線で済ませる事が出来る文字が多いです。所謂半角仮名の如き書体になってませんでしょうか? 「ガーラ湯沢」などの片仮名の書体が漢字との混書きの場合と仮名だけの場合と違っていると思いますが…。

momododo
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 表示器は、「漢字と平仮名」ではなく漢字、ローマ字に続いて片仮名です。 おっしゃるように、読み方を訴えたいのだと感じました。 また、平仮名よりも片仮名の方が作りやすいということなのでしょう。 日本には同じ漢字でも読み方の異なる固有名詞が多いからということでしょうか。 参考になりました。ありがとうございます。

  • 3nk
  • ベストアンサー率28% (619/2184)
回答No.2

漢字もローマ字も読めない乗客のためではないでしょうか。 子どもがひとりで電車に乗ることもありますから。

momododo
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 電車を利用するのは、大人ばかりじゃないですもんね。 納得です。 来週、英会話の先生に説明してみます。

  • cyototu
  • ベストアンサー率28% (393/1368)
回答No.1

ローマ字は外人のために、カタカナは日本人のために書かれているのではないでしょうか。駅名や地名を表す漢字には、読み方が想像もできないようなものがいっぱい在ります。日本人のために、その読み方を示しているのがカタカナなのでしょう。 質問者さんは、次の駅の名前で何れだけ正確に読めますか。 石原、諸寄、御来屋、馬路、温泉津、都野津、特牛、早岐、原田、桂川、大三東、黒川、調川、御厨、戸田、土師、上月、刑部、京終、帯解、櫟本、周参見、朝来、芳養、南部、印南、冷水浦、伊部 簡単なものだけの答えを少し教えます。 石原(イサ)、馬路(マジ)、原田(ハルダ)、黒川(クロゴウ)、戸田(ヘタ)、朝来(アッソ)、南部(ミナベ)  他のはもっと読むのが難しいですよ。暇なときにでも、読み方を調べて下さい。 家のおばあちゃんは、毛唐人のミミズ文字じゃなかった、アルファベットが読めませんので、カタカナかひらがなを書いておいてもらわないと困ります。

momododo
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 読みの難しい駅名が、こんなにあるとは・・・ 実際私はほとんど読めませんでした。確かに漢字だけでは人に聞こうにも「こんな漢字なんですが」よりは読みがわかったほうがスムーズかと思います。 漢字をほとんど知らない人ならなおさらですね。 参考になりました。ありがとうございます。

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