ろ紙とロートの使い方
水溶液(塩化アンモニウムと塩化銅)の微小なちりを取るために、ろ過を
しようと思うのですが、化学実験は殆ど素人なので、ろ紙の使い方から
して、ちょっと困っております。
よく、入門書を見ると、ろ紙の大きさは、ロートよりも十分小さいもの
を使って、最初に、水等で、ぴたっとロートに貼り付けてから、ろ過を
始める、と書いてあります。
素人目には、ロートより、大きめなろ紙を使った方が、ろ紙とロートの
隙間から、ゴミが入り込まないので良いと思うのですが、どうして、小さな
ろ紙を使うように指示されているのでしょうか?
豆を挽いてコーヒーを入れるときでも、ろ紙の大きさは、大抵、
ドリッパーより、一回り大きなものを使います(私だけかな?)。
どうして、化学実験の際のろ紙は小さいものを使うのでしょうか?
よろしくお願いいたします。