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労働基準法と労働者の傾向

現在の労働基準法は、労働者を余りにも甘やかしすぎだと思うのですが、皆はいかが考えられますか? 現実にそぐわない規定も多く、経営側が労働者を動かす際に様々な障害や不都合が生まれます。 もはや時代にそぐわない法律など不要ではないでしょうか? 私は経営者として、かの奥谷氏の考えに全面的に賛成しています。 労働基準監督署すら不要であり、個々の企業の事情や実態に合わせ、 それぞれに労働基準や契約を立てるべきではないでしょうか? またこのために、労働者が増長してしまうのも極めてよくない傾向です。 すぐに法を盾に経営者に反抗する、労働基準監督署への通報をちらつかせるなど、会社への脅迫とも言える行為を平気で行う者が増えています。 そもそも経営者と労働者が対等であるはずなどなく、経営者は労働者に賃金を支払い、労働者はそれによって生計を立てているはずです。 つまり労働者は経営者が賃金を支払わなければ食べていく事が困難であるので、此処には歴然とした上下関係が存在するのです。また、経営者は本来自分が得られるはずの利益を削って労働者を雇い働かせてやり、賃金を支払っているのです。 まさに「経営者>>>>>>労働者」なのです。 これを踏まえれば、労働基準法などという現実に即さない法律に例え反していようとも、会社のため、たとえ自分が多少の損を被る事があろうとも会社の利益のため協力するということが、 本来労働者が採るべき姿勢のはずです。

みんなの回答

  • chrisrock
  • ベストアンサー率28% (13/45)
回答No.7

{つまり労働者は経営者が賃金を支払わなければ食べていく事が困難であるので、此処には歴然とした上下関係が存在するのです。また、経営者は本来自分が得られるはずの利益を削って労働者を雇い働かせてやり、賃金を支払っているのです。 まさに「経営者>>>>>>労働者」なのです}だから問題が起きるんだよ、だったら全員クビにすりゃいいじゃん。食べていくことが困難なとこにつけ込んで経営者のやりたい放題で自分らだけが甘い汁すすりたいって言ってるわけですよね?松下幸之助の本を読んだ方がいいね。 本来は自分が得られる利益???だから一人で働けよ!!!!!

回答No.6

あらためて、自分も労働者であるのだと意を強くした役人です。 行政は、あくまでも不正を行なう事業所は徹底的につぶします。 (労働者として、その権利を守るために、やるときはやります。)

  • uoza
  • ベストアンサー率39% (326/827)
回答No.5

労働基準法や労働基準監督署の設置等は国家が定めているものですので、経営者も労働者も、それぞれ意見はあっても従わなくてはなりません。国家の威信もなくなり、法律違反も蔓延し、誰も彼もが権威を認めることのないアナーキズムがはびこっています。これを「議会主義」に対して「直接実行主義」といいます。そういう平成の状況の中で、労使関係がhitachi52さんの会社のように荒れることは不思議ではありません。新しい「経営哲学」が必要であることもいえます。 それはそうとしまして、hitachi52さんの会社では具体的にどのような事件が起っているのでしょうか。そのあたりのことで質問しないと、ここでは削除対象となる可能性が高い。

  • hulaboy
  • ベストアンサー率43% (7/16)
回答No.4

人を使っている1人の者です。  労働基準法は質問者様が言われるように、昭和22年にできた法律で、現在の労働環境に合わない点や、使用者側見れば難題である点もあるとも感じます。  しかし、労働基準法は労働者の保護を目的に作られたもので、労働者の労働条件の最低基準を定めたものですから、使用者側からみれば厳しい点もあるとは思いますが、労働者からいえば必要最低限の権利を保障してくれる防波堤のようなものでしょう。  とかく、労働者はこの法律を楯にとって、使用者に闘争を求めることもあるかとも思いますが、それはあまりにも過酷な労働を強いるようなことを繰り返した場合に起こっているような気がします。(必ずしもそうとはいえない状況もあるますが) >そもそも経営者と労働者が対等であるはずなどなく、経営者は労働者に賃金を支払い、労働者はそれによって生計を立てているはずです。 つまり労働者は経営者が賃金を支払わなければ食べていく事が困難であるので、此処には歴然とした上下関係が存在するのです。また、経営者は本来自分が得られるはずの利益を削って労働者を雇い働かせてやり、賃金を支払っているのです。  質問者様がこのような考えであると、労使闘争が起こりやすくなるのではと感じます。  私は労使は対等で、労働者は賃金のために働く。また、使用者はその労働の対価として賃金を支払うと考えてます。その関係で契約が成立し、それぞれの利益が生じるのではないでしょうか。  先の闘争のことですが、使用者が労働者に対し、誠意をもって接していれば、多少のトラブルが生じても、労働基準監督署等へ駆け込むというようなことはなく、お互いに話し合いを持つ場のも容易であるし、労働者も使用者を信じ、会社を愛し、問題広げるようなことはしないと思いますが。

  • mo-mon
  • ベストアンサー率50% (14/28)
回答No.3

使用者側からの言い分だけをみると、確かにそうです。 でも労働者からの言い分をみると全く間逆です。 使用者の違法行為や横暴、さらには暴力やさらには組織犯罪に加担する事を強要する、、、とても酷く奴隷的扱いの労働者も沢山います。 根本的に使用者と労働者の関係は圧倒的に使用者が上位、優位的立場です。かといって優位的立場を利用し労働者イジメをしていると労働者が居なくなり使用者は廃業するしかないのも事実です。 労働諸法は使用者と労働者のバランスを上手く取るために作られた法律です。 一方的ではなく、労使双方の立場をきちんと見極め、良識のある判断、裁量が出来る使用者が過去、現在の例を見ても結果的に上手くいっている会社だと思います。 経営が上手く行かず、不幸にもあなたが労働者となったとき、今の考えで労働者として働き続ける事は出来ないでしょう。 >>経営者は本来自分が得られるはずの利益を削って労働者を雇い働かせてやり、賃金を支払っているのです。 違います、労働者は個々の時間と労働力を使用者に提供している、つまり労働者の時間と労働力をあなたが買っているのです。 その労働力が生み出した利益から労働対価を引いた残りが、使用者の利益です。

  • dai-ym
  • ベストアンサー率22% (848/3824)
回答No.2

自分も経営に関わっているものです。 確かにあまりにも労働者優遇な面があり、経営者が搾取され居る感はありますよね。 でも >会社のため、たとえ自分が多少の損を被る事があろうとも会社の利益のため協力するということが、本来労働者が採るべき姿勢のはずです。 これは違いますよ。 本来労働者がとる姿勢でなく、経営者が従業員の人々がそのように動いてくれるように持って行かなきゃいけないのです。 たとえば会社が利益を出せば損した以上のお金を渡すでもいいし、 ものすごいカリスマ性で引っ張って行ってもいい。 どのような形であれ、経営者が従業員の方々が一生懸命に働いてくれるようにしなきゃいけないんですよ。 従業員の方々と良い関係が気づけていれば、よほど変な人でなければ多少の労働基準法の違反に対して従業員の方々も文句は言ってきません。 >そもそも経営者と労働者が対等であるはずなどなく、経営者は労働者に賃金を支払い、労働者はそれによって生計を立てているはずです。 これも大きな間違いですよ。 経営者は従業員の方々が働いて稼いできてくれるから会社を続けていけるのですよね。 hitachi52さん一人で仕事を取ってきて、その仕事をこなして、従業員の方々は遊んでいるのならその言い分はわかります。 そうじゃないですよね。ちゃんと働いてくれた仕事に対して賃金を払うのは当たり前で、経営者が払ってやっているものではないですよ。 hitachi52さんみたいな考えの経営者がまだまだ居るから労働基準法がなくせないんですよ。 経営者も株主も従業員も上下は無いですよ。 それぞれの役目、責任をはたしているだけですよ。

noname#58692
noname#58692
回答No.1

一応、経営者のはしくれです。 零細企業ですので、質問者様のお怒りも疑問もひしひしとよく判ります。 確かに現実に即さない法律というのは多々ありますね。 その辺、労使のバランス感覚でまるく納めている現実というのも 多々あります。 しかし、一方で最低限の約束事やルールを守らない、それどころかはなから守るつもりのない最低の経営者が、また山のようにいるのも事実です。 時には労働者の最低限の生活さえ脅かすモラル違反、ルール違反を犯す経営者もおります。ここでも残業代の未払い、やめるなら給与を払わない、会社の資金で愛人のスナックを開店させたなどの相談がありました。 質問者様のいうとおり、労使が対等であるはずもないのですが、それはあくまでも、経営者が労働者の生活や権利を守った上での話だと思います。 少なくとも、働かせてやっている。賃金を払ってやっているという経営者の意識がある限り、労働者は当然のように自分たちの権利を声高に主張するのもやむを得ないことだと思います。 お互い、働いてもらっている、働かせてもらっているという意識がもてれば、そのような事態にもならないのでは。 それと、こんなこと書いていいかどうか判りませんが、労働基準局など怖くもなんともないですよ。訴えられて、是正勧告がでて、だから役人に何ができると思いますか。何度もお願いには来ますがね。何もできません。お笑いです。そういう意味でも基準局も基準法もいらないと思いますが、たぶん万人がそれなりに重いものと受け止めている以上は、一定のはどめにはなると思っています。

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