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食品の「腹持ち」って根拠はあるのでしょうか?
よく、「ご飯は腹持ちがいい」とか、「パンは腹持ちが悪い」とか言いますが、この「腹持ち」が良い、悪いというのは何か根拠があるのでしょうか?経験則なのか、それとも科学的なデータの裏づけがあるのかを知りたいです。 また、科学的なデータの裏づけがあるのなら、「腹持ちが良い・悪い」の判断はどのようにするのか、またデータを知るにはどうしたらよいのかも併せて教えていただければ助かります。
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デンプンの消化には時間がかかります。 米はそのほとんどがデンプンですから、ゆっくりと消化されていきます。そのことが腹持ちが 良いということにつながると思います。 あまり自信はないのですが、「腹持ち」の評価には血糖値が使えるかもしれません。米は食べても 血糖値の上昇がゆっくりであるというデータがある(つまり、消化がゆっくりですから)ので何かしら関係があると思います。
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- delirium
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回答No.2
聞きかじりの知識なのですが、たんぱく質の生物価というのが、牛肉を100としたときに、米は88、パンは36なんだそうです(数値は微妙に違うかもしれません)。 http://www.powerbar.jp/athletes/nutrition/page4.asp これも腹持ちと関係あるのではないでしょうか。 私はこれを民俗学の講義で、日本人が古くから米を特別なときに食べる食べ物としていたことの科学的裏づけ(米を食べると力がわくということを経験的に知っていた)になるのではないかということで教わりました。 その時に気になって生物価について調べたのですが、文系の私にはよく理解できなかったのでこれ以上の説明ができなくてすみません。