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ファール
サッカーを見ていていつも思うことなんですが サッカー選手って、とれも大げさに倒れて、痛がっているのに、ファールが取られなかった途端、元気に立ち上がって試合に復帰することが多々ありますよねぇ。 作戦と言われれば、それまでかもしれませんが、やっている本人は見苦しいと思わないんでしょうか? (本当に激しいプレーがあるのはわかります) いくら庶民のスポーツとはいえ、紳士のイギリス生まれのスポーツなのに・・・。 紳士の国で生まれたからこそ、オフサイドなんかのルールがあるんでしょ!
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こんにちは。サッカー経験者として一言言わせてください。確かに見た目では汚く見えるかもしれないしフェアじゃないように見えます。しかし、よくサッカーやってる人の間ではそのことをマリーシアって言いますが、それもひとつのテクニックです。サッカーって得点機会がだいぶ少ないし、かといってほんの些細なことで失点や得点してしまうものです。だから少しでもチャンスを作りたいと思うのが選手の本心です。だからそのチャンスを作るためにもちろん技術もひつようですが、マリーシアも必要になってきます。言葉は悪いんですが審判をだますテクニックです。サッカーでは審判が絶対です。だから審判がファールといったらファールだしファールではないといったらファールです。審判がみてなければ、というより審判がファールといわなければそれはファールじゃないんです。86年のマラドーナの 神の手ゴールはまさにその一種です。誰が見てもハンドでしょうが審判は何もいってないわけですからゴールになったのです。よく外国の選手は日本のサッカーはきれい過ぎるというと聞きます。マリーシアってのは勝つためのテクニックのひとつだってことをわかってください。ちなみに勝っていて時間が少なくなったときにわざと時間がかかるようにしますがそれもマリーシアの一種です。勝つための手段の一つだってことです。でも今大会はそれをシュミレーションと称して重く見られます。以上違う立場の意見でした
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- yaasan
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こういう考え方はできませんか?試合に出ている選手にしか解らない事ですが、元気に立ち上がっているけど、実は痛いのかも知れませんよ。痛い事を立ってから見せると相手チームは「あの選手はもうまともに動けないな」と思われるだろうし、味方からは「どうやら怪我をしたようだから代えてしまおう」と思われるだろうし。そうなったら選手自身にいい事はないですよね。だから、元気に立ち上がる、と。 また、こういう考え方も。派手にこける=自分でこけ方をコントロールしている、という事ですよね?やりすぎな事もあるでしょうが、自分でコントロールしてこけないと大怪我をしやすくなると思いますよ。そのついでにアピールしている、という事ではないでしょうか。 また、こういう考え方は?ディフェンスも結構えげつない事してる時がありますよ。そういう意味ではお互い様であると思います。 サッカーに限らず、アピールプレーは身体能力を計りあうような競技(100m走など)以外では当たり前のようにあります。そういうアピールが身を結ぶ事も多々あります。アピールする事は大事なんですね。日本人プレイヤーはあまりアピールする事が上手くない上にフェアに徹しようとし過ぎるあまり、結果的に損をする事が多いです。スポーツは結果も非常に大事なので、フェアと勝つ事とバランスよく考えるのが大事だと思います。当然、観客側の我々もそれをよく考えて見るべきだと思います。
お礼
回答ありがとうございました。 なるほどぉ、yaasanさんの様な考え方もありますね。
- papiko1111
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そんなに演技する必要がどこにあるのか、そんな暇があったら早く立ち上がってプレーに参加しろよ・・・と、私も思っています。 プロの選手は本当の所どう思ってやっているのかは知りませんが、主審に対してのアピールであることは確かですね。 騙されてファウルをとる審判もあまりいないとは思うのですが、サッカーはほんのささいな何かが勝敗を分け、得点のチャンスの少ない競技ですから、相手のファウルをうまく取ってフリーキックになれば得点のチャンスですし、ペナルティエリア内でのファウルならば、ほぼ間違いなく点が取れますしね。 でも、アピールしすぎたり時間をかけすぎると良くないですよね。最近はそんなのでイエローが出るのを見ます。
お礼
回答ありがとうございました。
- arumagiro
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これはどのスポーツでも金銭が多くからむ物に共通する事ではないでしょうか。 どうしても金銭がからんでくると、勝てばよしみたいな感じで、禁止されていない事は全てやっていいみたいな感じはあまり見ていて気持ちのいいものではないですね。 審判も人間ですので、その辺りに訴えるのは効果的なのでしょうね。 PKなんてもらえれば、勝敗を大きく左右するでしょうし。 オリンピックでも審判が得点を付けるタイプの競技では、演技後の過剰なアピールは減点の対象になる様ですので、今後は新ルールの適用が増えるのではないでしょうか。 (罰金の選手もいましたしね)
お礼
回答ありがとうございました。 お金に左右されるのではなく、スポーツマンシップにのっとって正々堂々やってほしですね。
以前からそのようなことが言われていたのか今開催されているワールドカップではシュミレーション(演技してファールを取る行為)に対し厳しくなりました。例としては相手の蹴ったボールが顔に当たっていないのに当たったふりをして罰金を言い渡された選手がいます。ちなみにボールを蹴った選手は退場処分になりましたが・・・。
お礼
回答ありがとうございました。 国・チーム・学校などの代表なんですから、正々堂々やってほしいですね。
- kakuni-
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こんにちは、kakuni-です。 昨日の日本戦は、良かったですね~。胸が熱くなりましたよ。 質問の件、私もその通りだと思いますね。 サッカーから生まれたラグビー(もちろんイギリス生まれ)では、その様な事は無いですしね。 サッカーは、ファールの規定があいまいな部分があり、審判の判断によるところが 大きいのもその様なプレイになる原因ではないかなと思います。 ただ、勝敗のあるもの、特にW杯は国をあげての勝負ですから、 選手は皆必死なので、何が何でも勝ちたいという気持ちの現れではないでしょうか。1つのファウルで、試合の流れが変る事はざらにありますからね。 紳士も勝利の為には、プライドを捨てるって事ですかね。 でも、試合中のフェアプレイ、試合後の握手、ユニフォーム交換等って 見ていて嬉しい気分になりますよね。 スポーツマンシップにのっとりすばらしいプレイを見たいですね。
お礼
回答ありがとうございました。 昨日の日本はスゴかったですね!! たしかに試合後の握手やユニフォーム交換など、スポーツマンシップって感じで気持ちがイイですね。
お礼
回答ありがとうございました。 マリーシア←初めて聞きました。 得点機会が少ない、確かにそうですね。 でも、できるだけキレイに勝ってほしいですね。