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バラの花はなぜ赤いのか
バラの花が赤いのはどうしてなんですか? 分かる人がいたら教えて下さい。 このことが詳しく載っているサイトがあったら教えて下さい。
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- nozomi500
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黄色のバラもありますよ。 「どうして?」のレベルもあるのですが、 1:「赤いバラが一番売れるから」=ヤッパリ彼女(に限らず)に贈る花束は真っ赤なバラ・・・、ということで品種改良して真っ赤なバラができた。 2:野生のバラは、ミツバチなどに花粉を運んでもらうために、目立つ色をしているのですが、緑色の葉っぱの中で、赤いのはよく目立つ。 アントシアン色素自体は、バラに限らず、紅葉の赤など、いろんなところで存在していますので、赤い花というのは作りやすい(遺伝的に)のでしょう。
「青いバラ」に関して、以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか? この中で#1で紹介したサイトも参考にして下さい。 「ペチュニア」の遺伝子を組み込んでいるようです? ◎http://www.pharm.hiroshima-u.ac.jp/~lkoike/taiken/color.html (色の分子) ◎http://homepage2.nifty.com/fkagaku/inpaku/jp/5nen/200012/adv.htm (アントシアニンのpH依存性と「青い花論争」) ●http://kakuda.ed.niigata-u.ac.jp/97kakyo/antosianin/antosianin.html (アントシアニンで色を楽しもう) ●http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/news/text/2000/c001027.html (紅葉の化学) さらに以下の成書も参考になりますでしょうか(内容未確認!)? ======================================= アジサイはなぜ七色に変わるのか?/武田幸作/PHP研究所/1996.2 花色の生理・生化学/安田斉/内田老鶴圃/1993.3 植物色素/林孝三/養賢堂/1988.8 花の色の謎/安田斉/東海大学出版会/1986.9 植物色素/林孝三/養賢堂/1980.8 花の色の謎/安田斉/東海大学出版会/1976 ======================================= ご参考まで。 補足お願いします。
- starflora
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薔薇の花は、赤の他に、黄色やピンク、クリーム色や、また白い薔薇もあり、それぞれに色素の組み合わせが違います。 赤い薔薇の「赤さ」は、アントシアン色素の発色ですが、アントシアンは、赤の他に、青、紫、ピンク、オレンジまでの発色を持つ色素群で、どの色になるかは、花びらのなかの状態によります。花びらのなかの水分が酸性の時、アントシアンは赤に発色します。また、酵素によって発色が変化してきます。以下のURLにあるように、酸性からアルカリ性へと酸性度が変わると赤から青へと色が移って行きます。(青の場合は、短時間で分解するので、青い薔薇は、自然界にはないのです。人工的には造られているようです)。 薔薇は、ギリシア語で確かに「rodon ロドン」と言いますが、この言葉には、「赤」という意味はなかったはずです。英語の rose が花の名前であると同時に、色の名前(薔薇色)であるように、ロドンも、色を表現できるので、ロドンの色で、赤い色ということになるのではないかと思います。 マザー・グースに、確か、Red is the rose というものがあったと思います。 これは: 薔薇は赤い お砂糖は甘い そして 君も というような歌で、薔薇は「赤い」と確かに歌っていますね。
- kal2001
- ベストアンサー率31% (9/29)
バラの色は、なぜ赤い。まるでシェークスピアですね。 アントシアニンという化学物質の色素をもつためです。 詳しくじゃ、下記サイトへどうぞ。