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非常用予備発電装置の起動検出箇所について

不足電圧継電器の取付箇所はなにか制約がありますか? 受電の27で検出するのがよいのか、母線の27で検出するのがよいのか。また受電所ではなくサブ変で検出してもよいのか。 わかる方がいたら教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • dennko
  • ベストアンサー率51% (15/29)
回答No.2

 27の検出場所は、切替える負荷の場所によると思いますよ。  受電のVTで検出すると、OCR動作でCBが切れても、予備発は起動しません。  消火栓ポンプなどの負荷用ならばブレーカーで検出するのがいいと思いますよ。  高圧の予備発だといろいろありすぎるので、条件がわからないと答えが絞れません。  起動命令と、電源切替えは別に考えるといいと思います。  最後に受電でもサブ変でも負荷でもOKです。

その他の回答 (1)

  • piricara
  • ベストアンサー率30% (42/140)
回答No.1

非常用電源に切り替わっても、充電されない箇所に取り付けないと、うまく切り替えできません。 また、取り付け箇所は、通常状態でも非常用に切り替えできるかを検査したい場合には、停電しなくても切り替え確認できる回路にすると便利です。 つまり、受電箇所でもよいでしょうが、他のリレーと共通にする場合は、単独で切り離せる回路とするほうが、後々便利です。

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