- ベストアンサー
○井という苗字が多い理由
日本の苗字で○井と、漢字2文字で後ろの字が井戸の井が多いのは何故ですか? これが地名だと少ない感じです
- みんなの回答 (4)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
井戸の近くに住んでいた人が 井の字を使った ということは多いのですが 元は違っていたことも多いようです。 土井は 元は 土居 でした。豪族の屋敷のまわりに土塁を築いていたことから土居になり 時代を経て土井に替わった。といった例です。 千葉県の養老の滝の伝説は滝から酒が・・という話が井戸から酒が という話に変化して 酒井になった というのは全国あちこちにあります。
その他の回答 (3)
- oska2
- ベストアンサー率44% (2301/5116)
回答No.4
>日本の苗字で○井と、漢字2文字で後ろの字が井戸の井が多いのは何故ですか? 色んな説がありますが・・・。 「井」は、井戸を意味する訳ではありません。 「河川・水路」を、「井」で表していました。 何とか川のそば⇒何とかの井⇒〇井。 そもそも、「土井」は「土で造った堤」を意味します。 土塀で囲った屋敷地は「土居」。
- toratora(@aasjetto)
- ベストアンサー率16% (224/1398)
回答No.2
明治になって戸籍を作るために名字をつけなくてはならなくなりましたが学問を知らない人が多い農民などはお寺の坊さんや字を知っている人に名前を付けてくれと頼みに行きました 頼まれた人はあんたの家に大きな木があるからその下に住んでいるから大木とか大本とか 井戸の近くだから○○井 簡単で書きやすい名前を与えたのです
- kaitara1
- ベストアンサー率12% (1154/9141)
回答No.1
水は生命維持に必須だからでは。生命維持に必須な田が付く姓も多いですね。