- ベストアンサー
幼児教育は本当に必要か?親の葛藤
- 幼児教育が必要かどうかを問う質問を通じて、親たちの日常を探る。
- 小学校受験を準備する中での教育熱心な母親や、無理強いされた習い事の影響について考察。
- 幼児期の習い事が将来的に役立つか否か、教育への価値を再評価する意義が示されている。
- みんなの回答 (2)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
人間の脳細胞は3歳をピークとして、 受ける刺激や情報の殆どを吸収し、 脳が不要と判断したことはどんどん消去していきます。 消去されない為には、 繰り返す必要があります。 これが英才教育の根拠となっています。 5歳くらいまでの間に、 脳内伝達細胞であるシナプスの量が決まると言われていますので、 遅くとも、 何事も5歳までに始めないとなかなか大成しにくいようです。 スポーツ、 音楽、 芸術等、 大成した有名な人の多くは幼少時から始めている人が多いのはこのためです。 ただ、 だからと言って、 なんでもかんでも詰め込もうとするのは問題があると思います。 多くを得ようとしても、 結局中途半端になるだけではないでしょうか。 精神的にも影響がでるかもしれません。 幼少期から一つの事を好きになってずっとやっていたら、 たまたま幸運にも大成したというレベルであって、 全てのひとがそうなる必要は無いと思います。 親は子供の向き不向きや特質を見極めて才能を伸ばして上げることができれば幸いですが、 みんながみんな最適に導いていけるとは限りません。 色々多くを経験させてあげたり、 多くの情報を提供してあげる努力をし、 本人が興味を示し望んだことをさせてあげるのが一番だと思います。
その他の回答 (1)
- Nakay702
- ベストアンサー率79% (10068/12612)
以下のとおりお答えします。 >幼児教育って必要ですか? ⇒「学ぶことって楽しい」と感じるようにしてあげることで十分だと思います。 ただ、「子どもが望むなら」、習い事の1つ2つはさせてあげてもいいでしょう。しかし、「学習塾、ピアノ、体操、水泳、英語」とは、驚きました。子どもが可哀そう! 冒頭に述べたことは、実際に実践して満足のいく結果を得たという、経験上の結論です。月に一冊届く学習総合雑誌を使って6年間子どもとつき合いました。その後中学・高校では、塾などは一度も行かず、一人で勝手に勉学と学園生活を楽しんでいたようです。大学へは高校の推薦を得て進学しました。 自慢めいてすみません。とにかく、《子ども自身が「主体的に」「楽しさを感じながら」勉強に取り組むように仕向けていくことが何より大事》だと、そう申し上げたいのです。
お礼
有り難うございました
お礼
有り難うございました