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サーボモータの負荷トルク増加とモータ出力トルクの関係
- サーボモータの負荷トルクが回転数に比例して増加する問題が発生しています。
- 昇降テーブルのモータ出力トルクが実測値で計算値の200%となり、ベルトの張力変化では改善されなかった。
- モータの出力トルクが回転数に比例して増加していることが判明したが、具体的な算出方法が分からない。
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昇降装置において、一定の質量を昇降させようとしたとき、昇降速度に 比例して原動機のトルクが増減するのは、原理的に当然のことと思います。 1kgの質量を1mの高さ持ち上げたときの仕事は、mghであって 上昇速度にかかわらず、1kg×9.8m/s2×1m=9.8Jです。 しかしながら、仕事率(単位時間あたりの仕事)は速度によって変わります。 1秒の時間で持ち上げれば仕事率は9.8J/s(=W)です。 半分の時間0.5秒で持ち上げれば、9.8÷0.5=19.6J/Sです。 速度が速いほど仕事率が高くなる=トルクが大きな値となるのは物理法則 どおりの挙動と思います。 #2回答者さま ご指摘頂きありがとうございました。考え違いをしていたことに気づくこと ができました。
4本のボールネジを完全に同期して動かすのは難しいと思います。ボールネ ジの容量に余裕があれば2本でドライブし、ガイド程度の軸2本で支える構 造の方が良いでしょう。回答(1)さんの言われるように構造的な問題のよう に思います。 回答(3)さんの論理を整理してみます。 動力PはトルクTと回転数Nにより次式で表されます。 P=A・T・N ? A:比例定数 一方1サイクルの所要時間をtcとすれば tc=B/N ? B:比例定数 このとき仕事Wは W=P・tc=A・B・T ? 1サイクルの仕事が一定なら、結果としてトルクも一定になると思います。 速度により負荷が変わるのは慣性モーメントの影響か、摩擦などにより 構造的に発生しているトルクの影響だと考えます。 http://www.washimo-web.jp/Technology/Statics/No22/Statics22.htm
たぶん ベルトの伸びによって起きる タイミングズレによる 負荷なんでしょうね ↑ なんどかこういう仕様はの設計の話は来ていたけど 私なら想定していたので いつも、ギアにしたり シリンダーで押したりしていた ベルトテンションでごまかせると思いますが 構造欠陥なので 万歳するしかないです
お礼
回答者(1)/(2)/(3)様 ご回答ありがとうございました。ご意見を参考にもう一度見直してみます。