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野球のすばらしさ

草野球をやってます。 他にはない野球の素晴らしさ・面白さを表現するのにどんな言葉があるでしょうか? たとえば僕はルールの完成度の高さが群を抜いてる気がしてます。ほとんど改正されないのはその証拠ではないかと。

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回答No.7

スポーツの中で野球が最も運動神経を駆使している、という説が有りますね。 その証明の一端、となるかどうか分かりませんが、 野球文化のない国でキャッチボールやったらほとんど成立しません。 ボールにうまく力を伝える事ができなくてちゃんと投げられないんです。 思えば我々は幼いときから野球を見たりやったりしていたせいか、いつの間にか一連の投球動作を身につけていますが、 本来ボールを的に向かって投げるというのはかなり難しい行為なのだと気づかされます。 しかしそれ以上に、ボールを受けるのがこれまた更に困難なようです。 彼等にとって日常生活でボールが自分に向かってくるなんて事はありえないので、 ボールが近づいてくる間合いが全く読めないようです。 折角グラブをはめても、ボールを捕る為というよりたたき落とす道具にしてしまいます。 バットでボールを打つなんて、曲芸を見る目で見てました。

MONKEYMONKEY
質問者

お礼

ありがとうございます。 「最も運動神経を駆使している」とはきましたね~。我々は知らず知らずのうちにかなり難しい「投げる」という事をしているのですね。 これは面白いですね。

その他の回答 (8)

回答No.9

NO.2さんの意見に近いのですが、やはり体のハンディがあまりないところではないでしょうか? 例えば、バスケットやバレーボールではどれだけ頑張っても身長150cmと190cmがスパイクとブロックをすれば、差が出ます。 相撲でも、100kgと250kgが戦えば、自然と勝負がつきます。 しかし、野球はそうではありません。身長が150cmであっても、150kmの球を投げればいいし、体重が200kgあって走るのが遅くても、ホームランなど長打力があればいいし、といったところでしょうか。

MONKEYMONKEY
質問者

お礼

なるほど~。おっしゃるとおり。しかし考えれば考えるほど、「たかが野球」「されど野球」ですなあ。

  • rokkaa
  • ベストアンサー率9% (4/44)
回答No.8

グラウンドにダイヤモンドと名がついたことがそうなのかなと思いました。 ボールを投げて、投げられたボールを打つ、走る。 その要素が今に至る構造を作り出すなんて… 結局質問の文章にかえっていきますね。ただ、ルールも含め、骨格がしっかりとしていて、背景(季節とか時代とか…)の見通しがいいといったイメージがあります。 なにせ素人というか、野球ファンでは無いので少しく乙女チックな発想になってしまいました。ごめんなさい。 ただ、いい質問だなぁ~と思って再々のぞいていたのであります。 野球を見るステテコおやじの思い出も、なんだか美しくみえてきました。 勇気を出して回答します。ドキドキ

MONKEYMONKEY
質問者

お礼

ありがとうございます。 僕もこの質問はよかったなと(笑)。 予想以上に素敵な回答ばかりで驚いています。 ダイヤモンドに目をつけるあたりrokkaaさんの回答も独特の切り口で。 ステテコの思い出て(笑)。

noname#62848
noname#62848
回答No.6

いちばん戦略的なスポーツであるところが面白いです。 戦略の醍醐味である小兵をもって勝てるというところ・・・まだどうなるか分かりませんが今年のセリーグのペナントレースを見てみれば判ります。飛ばないボールで勝ったりスタジアムに合った采配で勝てるというのは他のスポーツにはないと思います。 攻守交替がありゲームとしてみるとサッカーなどのようにリアルタイムではないのですがプレイ自体はリアルタイムですので面白い。 選手のプレイにメンタル面がかなり影響している点も人間らしくていいと思います。

MONKEYMONKEY
質問者

お礼

有り難うございます。 そうですよね。試合中にまさに将棋のように戦略が進行する。TVゲームに例えれば「アクションロールプレイング」にあたりますか。全体はタイム管理じゃないけど、部分はリアルタイムでアクションするんですもんね。 他のスポーツにないかどうかはわかりませんが、ピッチングとバッティングのメンタルの影響は神秘的なぐらい誰も掴めてないですよね。だから面白い。150kmが打たれて120kmがからぶりとかもなんなんだろうなあ。

  • daichon
  • ベストアンサー率29% (5/17)
回答No.5

 こんにちは。  野球のおもしろさは皆様の回答のようにいろいろありますね。この話はある人の受け売りなのですが、野球のおもしろさを考えさせられる事ですので紹介します。  「野球は数字の3と4のせめぎ合いである」 例えば、4球ボールを投げる前に3球ストライクを投げなければならない。3つのアウトを取られる前に4つのベースを回らなくてはならない。3点では一発(満塁ホームラン)で逆転出来るが4点あれば一発では逆転まではいかない。打率は3割はいけるが4割は非常に難しい。などなど。。。  細かく言えばまだまだ3と4のまつわる話はあります。この事を意識して野球を見るだけで色々と考えさせられます。作戦面を考えるのはもちろん、「流れ」を考える上でも3と4は結構当てはまるなぁと感心させられました。

MONKEYMONKEY
質問者

お礼

ありがとうございます。 OKwebの過去の回答にありましたね。 確かに3ストライクと4ボールの数値は絶妙かもしれませんよね(わかんないけど。4ストライク制でやってもたいして変わらないかもしれないけど)。 攻撃が4進法で守備が3進法ですかね。 しかし、3割と4割というのはちょっとどうかなあ。言い方やん、とつっこみたくなる。「2割はいけるが3割は難しい」と言っても間違いじゃない。たまたま打率が3割あたりにいたことのこじつけじゃないか?(笑)。おもしろいですけどね。

  • sennto
  • ベストアンサー率48% (20/41)
回答No.4

私は、最後までわからないという所だと思います。 サッカーなどだと、3点差ついただけで、勝負は決まってしまいますが、野球は、何点差ついていようが、(コールド負けがない限り)ひっくり返せるチャンスはいくらでもあるわけで、何点差ついていても、最後まで気は抜けません。 野球のおもしろいところ、醍醐味はそこだと思います。

MONKEYMONKEY
質問者

お礼

ありがとうございます。 そうなんですよね。その理由は「試合時間が決まっていない」という特徴ですよね。9回で5点差ついていても3アウトまではいつまでも攻撃できるんですもんね。

MONKEYMONKEY
質問者

補足

いろいろご意見いただきました。どれも納得です。 私はルールの完成度と申しましたが、ほんと美しいルールだと思うのです。 ダイヤモンド、投手と本塁の距離、外野はあの距離でなくてはならない。他のスポーツのフィールドは多分その広さじゃなくても本質的にはなにもかわらないと思います。 走者は塁間を走らなければならない。これは「1次元」的。送球は基本的に最短で送られるので野球の地面と常に水平の空間が利用されるので「2次元」的。打球はゴロ・ライナー・フライと「3次元的」である。実に美しい。 そういった美しいルールに立脚するからこそ、野球の「セオリー」も自ずと美しい形となる。1番俊足、2番器用、3番アベレージヒッター、4番長距離。代打は投手が左なら右打者がセオリー。1-2はエンドランのカウント。などなどありとあらゆるプレーにセオリーが存在する。盗塁の時にセカンドが入るかショートが入るかにも確率を追求すれば理由がある。 セオリーを追求する。またその結果の「運」。

  • ebinamori
  • ベストアンサー率21% (96/439)
回答No.3

野球独特というのであれば「静と動」ではないでしょうか。 投手がサイン交換をして振りかぶった瞬間とバッターが構える瞬間の静の緊張感から投球やバッティングの動への変化、そしてボールが飛んだ行方を見つめる静、そのボールを追いかけること、送球、走塁の動、ジャッジの瞬間の静とめまぐるしくかつ流動的に静と動が変化するところが野球独特の魅力だと思ってます。

MONKEYMONKEY
質問者

お礼

うーんなるほど(いちいちうならされますな)。 昔の野球は今みたいに応援がなかったからピッチャーが投げてバッターが打つまでは「シーン」としてたんですよね。応援も「静と動」してた。団体競技ながら「宿命の対決」ってのは静と動だからかしら。居合い切りって感じで。

  • iczer
  • ベストアンサー率21% (37/169)
回答No.2

色々な才能が生かせるスポーツだと思います。 例えば、足が速い人は内野安打を狙うようなバッターや、もしくは代走。 肩が強い人は、守りのスペシャリストに。力の強い人はホームランバッターなど・・ ピッチャーをやる場合でも、球が速い人、コントロールが良い人、肩の丈夫な人、度胸のある人・・ 一つだけでも長所を持っていれば、活躍できるポジションはあります。 もちろん努力という才能もそうです。世界記録を持っている川相選手も、元々は強打者でバントなどはほとんどしなかったにも関わらず、プロ入りしてからの努力でバントの名手と言われています。

MONKEYMONKEY
質問者

お礼

ありがとうございます。 は-なるほど。役割の分担や個性から「異名」が沢山つけられてきましたものね。他のスポーツでこれだけ豊富な個性と役割はありえないかもしれません。 こうして聞いていると野球が人気があるのもむべなるかなとしか思えませんね。 おっと、又川相選手。人気ですね。

回答No.1

野球はよく筋書きのないドラマといわれますが、まさにその通りでエラーから、一本のヒットや一人のハッスルプレーで試合をひっくり返したりします、この間も移籍直後の川相が足をもつらせながら力走をしてヘッドスライディングしての一点で流れを変えての勝利などストーリーがつながって試合が成り立っていくことが野球の醍醐味だと思います。ありきたりですが野球を知り尽くしての長嶋さんのメークドラマの一言が野球の楽しさを表した最高の言葉だと思います。

MONKEYMONKEY
質問者

お礼

ありがとうございます。 なるほど。川相選手にそんなプレーがあったのですね?。 私などのへぼ草野球ではそこまで感じるほどではないですが、プロ野球の中でも特に緊迫した試合では「流れ」というのを感じます。 ピッチングとバッティングってとても精神的な世界と隣り合わせだと思います。なぜか突然コントロールを乱す。なぜか打てる。なぜか打てない。

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