課題提出側の視点に近いかも知れませんが、以下のとおりお答えします。
>「教科書テキストの当該部分をよく読み、概要を○○字程度にまとめよ」
という内容の課題を大学で出されました。
⇒「○○字程度」とは、「多くとも少なくとも10%凸凹くらいまで」と考えましょう。
>「大学レポートの体裁を整える事」とあるのですが、
⇒「大学レポートの体裁」とは、
(1)通常A4レポート用紙を使用する。
(2)ワープロ印字する。
(3)分量が少なくてもペラではダメ(1枚だけでは紛失のもとになります)。
(4)1枚目に表題や氏名、その他必要事項を書き、レポートの内容そのものは2枚目以降に書く。
(5)全体を一まとめにして、ホッチキスや糊などできちんと綴じる。
>レポートとは「まず、問となる主題を最初に書き、その次に調べたことをまとめ。最後に問いに対しての自分の考えを書く物」と聞きました。
⇒確かに、通常のレポートはそのとおりでしょうね。もっともその場合、つまり、レポート一般の執筆では、参考文献の記載なども求められますが。
>概要を書くのに自分の考えをあり混ぜて書く必要があるのでしょうか?
⇒この場合、「概要のまとめ」ということですから、「自分の考え」は、義務的ではないと思いますが、あってもよいでしょう。むしろあった方が評価は高まると思います。「概要」7~8割、「自分の考え」2~3割くらいが適当でしょう。
なお、「自分の考え」と言っても、ただ「~と思った・感じた・考えた」だけでなく、「これまでは~だったが」とか、「~と比較したり、合わせて考えたら(分かった)」とか、「この部分は疑問の残るところなので、引き続き検討課題(または宿題)としたい」等々の裏づけや付帯状況を書き添えると、さらによくなると思います。
以上、ご回答まで。(ご健闘をお祈りします!)
お礼
3つも回答をいただき、とてもありがたいです。 一番詳しく書いてくださった、こちらの方にベストアンサーを差し上げます。