土星は、天球の中では比較的明るい星(2012年は、0.4等から0.5等)なので、No1さんの言うようにおうし座のアークトゥウス、おとめ座のスピカを目印に探せます。が、もしかして勘違いしているのでは?とおもい回答することにしました。
アークトゥウス、スピカは、恒星で、地球から見た位置は、一年の同じ日の同じ時間であれば、変わりません(実際には少しずつ変化するが・・・)。一方、惑星は、同じ形の正座の中を位置を変えながら動きます。だから、惑わす(まどわす)星として、惑星と命名されています。惑星の位置は、一年の同じ日の同じ時間でも変わります。また、恒星に対し動くので、毎日位置が少しずつ変化します。今年の3月中頃に、金星と木星が接近し、すれ違うように離れていく現象が見れましたが、それはもう、毎日、金星と木星の位置がどんどん近づき、日をおうごとに今度は離れていくという感じで、惑星の動きようが良くわかる現象でした。
さて、話を戻しますが、勘違いと思われたのは、土星の輪についてです。
もしかして、土星の輪を見たいのでしょうか?
しかし、それは、肉眼では無理です。望遠鏡が無いと輪はわかりません。
眼視だと、ちょっと黄色っぽい星が見えるだけです。
双眼鏡で覗くと、少し面積があるように見えるかもしれません。
最低でも、5cmクラスの望遠鏡が無いと輪は確認できないと思います。
ま、星を見るのも楽しいものです。
もし、望遠鏡がほしくなったときは、しっかり勉強してから買うようにしてください。
高い望遠鏡には、高いなりの理由があります。くれぐれも、安物買いの銭失いにはならないように・・・
お礼
ものすごくわかりやすい回答、ありがとうございます。 あくまで、肉眼で見れるかどうかということですが、回答していただいて望遠鏡も視野に入れるようにしましたw 知識不足ですいませんwタメになりますw 頑張って発見しますw ありがとうございました!