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「skin job」 ブレードランナー
映画「ブレードランナー」(82)で、刑事が不法アンドロイドを始末することを「スキン・ジョブ」と言っています。「皮の仕事(?)」という意味ではないと思いますが、映画の中では、「差別用語」ということになっています。なぜ、アンドロイドを抹殺することが「スキン・ジョブ」なのでしょうか?。又、なぜそれが差別用語なのでしょうか?。
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映画「ブレードランナー」(82)で、刑事が不法アンドロイドを始末することを「スキン・ジョブ」と言っています。「皮の仕事(?)」という意味ではないと思いますが、映画の中では、「差別用語」ということになっています。なぜ、アンドロイドを抹殺することが「スキン・ジョブ」なのでしょうか?。又、なぜそれが差別用語なのでしょうか?。
お礼
ありがとうございます。とてもよくわかりました。しかし、なかなか難しい言葉ですね。映画の前後にこれといった脈略もないし、説明もないのにこれが差別用語(皮の出来損ない)だと推察するのは至難の業かと。例示いただいた「ひどい修理」も「やっつけ仕事」も「botch」には「ひどい」の意味があるが、「ジョブ」は「仕事」ですものね。「皮のジョブ」だけで「出来損ない」とはなりにくい。