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ケミカルアンカー施工で土台と基礎のドリル径について
ケミカルアンカー施工時に使用ボルトサイズ M16 の時、基礎に穴を空けるドリル径19mm使用の指示がありました。施工書には補修の施工と基礎天板が露出した状態での施工の区別はありません。 土台に空けるドリル径がM16に対して19mmは大きいように思いますが、隙間の埋め込みなどは不要でしょうか。それともドリル径を小さくした方が良いでしょうか。 補強の施工のため、土台と基礎は一体のまま、土台から基礎まで通して穴を空けます。 よろしくお願い致します。
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- tai-yu
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回答No.1
>ケミカルアンカー施工時に使用ボルトサイズ M16 の時、基礎に穴を空けるドリル径19mm使用の指示がありました。施工書には補修の施工と基礎天板が露出した状態での施工の区別はありません。 メーカーが出している施工要領書に従ってください。そうしないと強度が出ませんよ。 >土台に空けるドリル径がM16に対して19mmは大きいように思いますが、隙間の埋め込みなどは不要でしょうか。 こうやって勝手な考えで仕様書に従わないと施工不良になります。 >それともドリル径を小さくした方が良いでしょうか。 いつもこんな判断されているのですか?コンクリート孔とボルトの間の隙間はどうなっていると思いますか?当然、接着剤が入っています。そこでのせん断強度含めてアンカー強度を確保しているのですよ? >補強の施工のため、土台と基礎は一体のまま、土台から基礎まで通して穴を空けます。 こういう施工方法が悪いとはいいませんが、孔の中の粉塵がちゃんと清掃できます?何本か引張試験することをお勧めします。
お礼
とても素晴らしい。