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放射線粒子の大きさは・・?

放射線が大問題になっていますが、アルファ線、ベータ線、中性子線は粒子だと聞きました。原子核や電子の大きさということですが、マスクや防護服なんかで防げる大きさなのでしょうか?あまりに小さいと髪や皮膚のすき間に入って、手洗いなどでは除去できないのではないでしょうか? また、上記の粒子に混じって、同時にエックス線やガンマ線も放出されているのでしょうか?こっちは放出されたら逃げようがないと思うのですが・・。

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  • fisker
  • ベストアンサー率31% (103/324)
回答No.4

放射線そのものの話でしたら、おっしゃる通りα線、β線、中性子線は粒子線でX線、γ線は波の性質を持つ電磁放射線です。粒子線はそれぞれヘリウム原子核、電子、中性子の粒子ですね。 マスクや防護服は放射線を防ぐためのものではなく、線源となる放射性物質の粒子を体内に取り込むのを防ぐのが目的です。最も、α線やβ線はかなり防いでくれるでしょう。α線は透過力が弱い分遮蔽体が多くのエネルギーを吸収してしまうため、内部被曝では大きなダメージとなります。また、体外にまで出てこないので外から測定できず、どれだけ取り込んだか分からなくなるのでさらにやっかいです。β線、γ線はまだ扱いやすいです。中性子線については、自然崩壊ではほとんど放出されることがないので、運転中の原子炉など核分裂が臨界となっているところに近付かない限り気にする必要はありません。

CRIMSON-X
質問者

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その他の回答 (3)

noname#194996
noname#194996
回答No.3

少なくとも、(放射性)ヨウ素、それにセシウムは一旦蒸発して気体(分子レベル)になっていますので超小さく、マスクでは防げません。 っストロンチウムやプルトニウムは分子とまでも行かず、微粒子なのでフィルターにかかるるものがあるかもしれません。いずれにせよ大き目のものは殆ど20Kmの範囲で地面へ落ちると思います。 >手洗いなどでは除去できないのではないでしょうか? 非常に有効です。最悪は体内に吸い込むことです。地面に落ちているよりも1億倍危険らしいです。

回答No.2

α線は透過できないから簡単に防げる。衣類すら通り抜けられない。 皮膚についたら洗えば落ちる。 それ以外の放射線は物質を透過するから防げない。 でも「透過する」ということを想像すればどういうことかわかるよな? 人間の身体を一瞬で通り抜けるから「付着しない」ってこと。 通り抜けた瞬間だけ影響が生じるから除去する必要が無い。 まず放射線と放射性物質の違いから勉強することをお勧めする。

CRIMSON-X
質問者

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ご回答ありがとうございます。

回答No.1

放射線は、防護服、マスク、人体をも透過するので「通り過ぎて終わり」です(通り過ぎる時に、人体に「良い影響」や「悪い影響」を与えますけど) 問題になるのは「放射性物質の粒子」です。 「放射性物質の粒子」は「物質の粒子」ですから、ちっさい砂粒みたいなモンで、マスクや防護服で防げるし、付着しても洗えば落ちます。電子や中性子に比べたら「とてつもなく巨大」ですから。 花粉症の原因になる「花粉」を思い浮かべれば「放射性物質の粒子」が判ります。 花粉は小さいので飛んでいても判りませんが、マスクなどで防げます。花粉が付いた服を洗えば花粉が落ちますし、花粉が髪や手に付いても洗えば落ちます。 で、放射線は、花粉が出すアレルギー成分みたいなモノです。アレルギー成分が「実際の花粉症の症状」を引き起こすのと同様、放射線が人体に影響を与えます(良い影響も、悪い影響も) 現在、避難指示が出ている外側は、人体に影響があったとしても、微量すぎて「人体に良い影響」しか与えないと思います(ラドン温泉の効能かラジウム温泉の効能、くらいしか影響が出てない)

CRIMSON-X
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。

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