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イラク戦争について
イラク戦争では、戦争の賛成、反対という意見が様々な角度から議論されましたが、賛成の人はどう言った点から戦争を支持しましたか?政治、国際関係、あらゆる角度から賛成した意見を聞かせてください。
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賛成派です。 理由は一言。『日本の国益のため』 詳しい内容については、私があれこれ語るより下記のサイト に簡潔にまとめられていますので、ご参照ください。 なお、このHPの著者の方の意見には、ほぼ全面的に賛同 しています。 NPO法人『岡崎研究所』 「小泉総理の米国支持は近来にない快挙だ 怠りなく日米同盟を強化せよ 」 http://www.glocomnet.or.jp/okazaki-inst/koizumiraq-seiron.html 「米のイラク攻撃支持 勇気ある小泉発言」 http://www.glocomnet.or.jp/okazaki-inst/iraqkoizumijp.html
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賛成した人≒アメリカに荷担した人 反対した人≒アメリカに荷担しなかった人 私の見解 仮に自分が犯罪者だとする、家に証拠を残していないから査察を平然と受け入れる。 アメリカはそれを知り中止する。この時点でイラクの罠に気が付いた人は戦争に賛成する。 アメリカがイラクをはめようとしていると感じれば反対に回る。 アメリカは絶対に勝つ戦争をふっかけた。そう思えばアメリカを良く思わない。これも反対に回る。 日本は今回反対に回るべきだった、少なくとも戦争で何も解決しない事を経験している国として… 但し、アメリカは経済大国であるのだ。それはまるでジャイアンのようなもの アメリカにそっぽを向かれれば自給率の乏しい日本は滅ぶ。 賛成せざるを得なかった、今日本はバブルになれて逆を味わう不況だったからだ。 それはまるでいつも虐められているのにいざとなると荷担するしかないスネ夫のような日本 我が物顔で自分の考えを押し通すジャイアンという存在を認めなければ生きていけないのだ。 何が滑稽かと言えば、ジャイアンの目の敵にされているのび太にスネ夫が援助使用としている今だろう。 いつになったらジャイアンは小さくなるのだろう。ジャイアンの天敵『かぁちゃん』の存在と言う国が現れて欲しいものである。 さて、私が生きている現状を見よう。ジャイアンのような存在はいずれ四面楚歌であろう。 八方美人な存在も駄目なのだ。ましてやひ弱なのび太も終わりである。 とどのつまり。どこぞの馬鹿が戦争を始めても始めなくとも大差は無いのである。 今回の戦争は『迷子が怯えている』そしてなまじ力があったからそれが目立っただけそれだけだと思います。 いつになっても『いじめ』は無くならない。自分より劣っている人がいると思うから人間は生きていけるのかな そう思います。誰も強くない、誰も弱くない…生きる事にみんな必死だっただけ。それだけです。 とりあえず私は3億円外れました。次の生きる目標は給料日。その次はボーナスです。 世間が進むべき道を見失っても自分は見失い。そう思って生きれば良い。 とりあえず、しっかり生きて、納得する死に方を選びたいです。 それが出来る国に生まれて良かったなと思います。今はいくら不況でもね。ちなみに私は反対でしたよ。 私の理想は…『北風と太陽』と言う話を世界中の人が読んでいればな…それだけです。
- SCNK
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この問題については3月頃にこのサイトでもかなり多くの意見がでていましたので見てみると良いでしょう。 ちなみに私は、消極的賛成です。米国の一人勝ち状態を防ぐのにイラク戦は良い機会だというのが理由でしたが、思った以上にイラク軍が弱体で期待はずれでした。その気になればもっと戦えたはずです。しかし最近の状況は残党討伐に兵力を割かれているところを見ると必ずしも外れではなかったようです。
こんばんは。おおよそ、賛成派の「心情」は 以下のようなものではないでしょうか。 「ブッシュに全面的に賛成である。 中東の独裁者フセインは、殺人者であり、テロリストである。 逮捕して処刑するのが当然だろう。北朝鮮も同じである。 われわれが力でイラクの独裁者からイラク国民を解放してやるのだ。 これは、そのための正義の戦争なのだ。 フセインを弁護する理由はどこにあるのだろう。 オーム真理教で先制攻撃をしなかったがために、 いったい何人の人が死んだかわかっているのか? 数年後、フセインを倒さなかったがため、中東がどうなるのか、予測すれば、 対処策は自ずとあきらかじゃないのか? そんなことを見逃すようでは テロリストと独裁者を認めてしまうことになる。 テロ国家を21世紀に存在させてはいけない。力をもって彼らを封じるのだ。 戦争は悪だ、と、教育しているのは、日本だけではないのか? 戦争には間違った戦争と、正しい戦争がおのずとあるのである」 ……といった主張だと思います。私個人としては反対ですが。