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リポソームって分かりやすく言うとなんでしょう?

化粧品のカウンセラーなどから、リポソームというとってもお肌に良い成分が 入ってるの。でも薬事法により表示はできないんだけと・・・って聞きました。 リポソームって何でしょう?HPなどで検索すると、リン脂質の会合状態とか って載ってるのもあって、成分ではなく、状態のことなのかなーとも思うし・・・ でも、HPに載ってるのは、難しすぎて素人の私にはなんだか良く分かりません。 どなたか、分かりやすく教えて下さい。

みんなの回答

回答No.6

リポソームって分かりやすく言うとなんでしょう?という質問については、 ご自身やみなさんが書いている通りで、リン脂質が、球形のカプセル状に会合した(集合した)状態のものです。 カプセルの中には水が入りますので、水にとけやすいビタミンCを入れたり、 カプセル自体が水にも油にもなじみやすいリン脂質でできていますので、油になじみやすいビタミンEをカプセル自体に埋めてしまうことで、ビタミンEを水にもなじみやすくして、利用できます。 「ただ、リポソーム自体の成分がリン脂質になりますので、化粧品の成分としては、リポソームではなくて、リン脂質の名前しか表示できないのだと思います。」

参考URL:
http://www.nof.co.jp/business/dds/extrasome/con01.html, http://www.nof.co.jp/business/dds/extrasome/con03.html
  • -uikyou-
  • ベストアンサー率8% (6/71)
回答No.5

リポソームとは レシチンなどのリン脂質を水中に溶かして、脂質二分子からなる閉鎖した小さな袋を形成したものです。 リポソームは その調整法によって、水に溶ける物質を水の層の中に、油に溶ける物質を油の層の中に 閉じ込めることができます。 現在リポソームの効果が 抗がん剤やインスリンなどで、実験的に認められているそうです。 なので、化粧品では表示はできないのではないでしょうか?

  • dragon-2
  • ベストアンサー率48% (117/243)
回答No.4

stomachmanさんのがせいかいですが以下も参考にしてください。 リポソーム 細胞膜に似た親油性の膜で作った小粒子。肌に浸透しにくい親水性成分を浸透しやすくするためにこの粒子に包み込む。 細胞膜成分であるレシチンなどで作られる。 http://www.swarnu.co.jp/genryou.htm#ra liposome http://nagoya.cool.ne.jp/ketora/newpage17.htm のようにリポソーム自体はリン脂質でできているマイクロカプセルのようなもので、その中に、肌に有効な成分例えばビタミンAやCなどをいれ、より浸透し易く(細胞膜と同じ成分なので)したものといわれる。  しかし、皮膚の最上部の角質化層での効果を疑問視するものも見受けられます。 化粧品・リポソームで検索すれば いろいろヒットします。

noname#211914
noname#211914
回答No.3

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか? 「リポゾームとは?」 化粧品ということで恐らく「リポゾーム」と思います。 因みに「リボゾーム」に関しては、 ○http://www.alpha-line.co.jp/ffc/2/11.html (新しい化粧品としての「高分子多糖体」) どのような化粧品に関する質問なのでしょうか? 補足御願いします。

参考URL:
http://www.senpin.com/shop/bc1/bc1_expl/rm_rpzm.html
  • stomachman
  • ベストアンサー率57% (1014/1775)
回答No.2

ご質問はliposomeと書いていらっしゃるようですが、dragon-2さんの仰るとおり、ribosomeかliposomeかで天地の違いですよね。 liposomeちゅうのは人工的に作られる、燐脂質2分子膜で出来た微小な袋です。油脂の分子が棒状をしていて、その一端が親水性、他端が疎水性。この分子2つが疎水性の端同士でくっついてできた棒状のものがびっしりと並んで、(棒は膜に垂直方向です。イメージ湧きましたか?)膜を作っている。そういう袋です。  材料を適当に混ぜて超音波かなんかで思い切り撹拌し、粒の大きさをそろえるためにふるいに掛ければ出来ちまうので、たいして難しいものじゃありません。そしてこれ自体がどうという効能を持っているわけでもない。  このliposomeは中にいろんな薬を入れるカプセルとして利用されます。動物の細胞膜も基本的にはliposomeと同じ構造をしていますので、投与すると細胞がliposomeを細胞膜に融合する。その際に、中身が細胞内に取り込まれるわけです。liposomeは薬を皮膚に塗りつけたり注射したときに成分が分解してしまわないための保護の役目をしているんですね。制ガン剤とか酵素などを投与するのに使われることがあります。 というわけで、liposomeは単なるカプセル。その中に何が入っているかこそが問題です。  たとえば、紫外線に極端に弱くて、ちょっとでも日焼けすると皮膚癌を生じてしまう、という病気があります。患者さんは可哀想に、宇宙服みたいなのを着ないと外出できません。家の中でも徹底的に遮光しなくちゃいけない。これは紫外線で傷がついたDNAを修復するための酵素(T4 endonuclease V)が欠けているからなんです。最近になって、liposomeの中にこの酵素を詰め込んだ乳液が開発され、効果を上げているようです。もちろん紫外線の浴びすぎによって皮膚癌が発生するのはこの病気に限ったことではないから、「日焼けしちゃったら酵素クリームを塗りましょう」ってことになるのかも知れません。

  • dragon-2
  • ベストアンサー率48% (117/243)
回答No.1

 リボソーム ribosome ですね。細胞小器官のひとつ。(細胞内にはいろいろな働きをする小さな器官があります。ミトコンドリアやゴルジ体など)リボソームRNAとタンパク質からなる雪だるま型の粒子。タンパク質を合成する場所。なんですが、遠心分離によって、細胞成分を分離することが出来ます。このことでしょうか。  それとも リポソーム liposome でしょうか。人工リン脂質小胞 「ポ」の文字が「po」か「bo」か画面上で見分けが付きません。  補足お願いします。

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