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第五世代戦闘機を国内メーカーでつくれるか

F22はダメのようですね。 かくなる上は自作するしかない! ということで、第五世代戦闘機を国内メーカーで造ることは出来るのでしょうか? 国産旅客機を謳うMRJのエンジンはプラット&ホイットニー社製ですし、F2開発では日本が担当した炭素繊維主翼の評判はよろしくなかったようですし、 練習機レベルが精一杯といったところでしょうか。

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  • sudacyu
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回答No.9

 最終的には、戦闘機の頭脳を国産化できるかどうかでしょうね。  アメリカは、汎用電子部品から撤退した代わりに、インテル・AMDが世界中のコンピュータの頭脳を独占してしまいました。  どのような電子機器制御の武器を作っても、その頭脳の優秀さ(ハード+ソフト)が勝負を決めます。  現在の武器生産は、機器の性能向上・電子化で価格が極めて高価となってしまい、民生部品と同じ生産ラインでどのくらい多くの軍事部品が生産可能か(もっと極端に民生品と同じ部品で武器を生産する)という点が、武器生産力の要点を占めるようになってしまいました。  汎用部品は武器に民生品と共通の格安部品を使えますが、頭脳部分はそうはいきません。アメリカと同じ能力の戦闘機用CPUを開発・生産する場合、民生用の生産を何千万個行っているアメリカが、500個程度の戦闘機用CPUを同じラインに乗せることができるように設計するのと、200個程度のCPUを生産するために工場新設・基本設計を行い、メンテナンス用に生産しない設備を維持し続けるのとのコスト比較となりますが、日本がアメリカと同等の戦闘機用CPUを生産すると、1個10億円以上というようなことになってしまうでしょう。  日本が今後は武器輸出国として稼ぐというような外交方針の変更がない限り、踏み切れない価格と考えます。 

expenditures
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回答No.2

無理でしょう。 今の戦闘機は膨大な電子回路を搭載していますので、 設計できる技術者の人数が全く足りません。

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  • rikukoro2
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回答No.1

>第五世代戦闘機を国内メーカーで造ることは出来るのでしょうか? 自分は可能だと思います  ただ時間と金はめちゃくちゃかかると思います。 それこそF-22の非じゃないくらいw

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