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へらつり(野づり)の喰わせ餌について
へら釣り(野釣り)のエサについて 本日、段差づりを行いましたが、上バリにバラケエサ、下バリにウドンでまあまあアタリも出て釣果もありましたが、 試しに下バリにグルテン、ダンゴをやってみましたが喰いが悪かったです。 魚はバラケに寄ってきていますが、 そこから自分なりの考えとして喰わせる 為にハリを小さく(コム3号)ウドンで やっていますが、魚が寄っている状況で 喰わせを多くさせる手段としてはまちがっているでしょうか? また、この様な状況で喰わせる(餌の選択など)には別の 手段などありますでしょうか? アドバイスいただけましたらよろしくお願い致します。
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ウドンで釣れるならグルテンに変える必要はないでしょう。 魚が寄っている状況で魚信でない場合は、以下のような対応をすると よいでしょう。 1)バラケが落ちてからしつこく「誘い」を掛ける。食わせ餌は誘いを 掛けても取れない硬さにしてください。また針先を2mm位出して おくと掛かりが良くなります。 2)下針の這わせ幅を多くする(通常段差の底釣りでは下針トントンか ら始め、状況に応じてずらし幅を多くしていきます)。 3)段差を調整する(下ハリスを長くしたり反対に短くしてみる)。 4)場所休め(床休め)をする(しばらく餌打ちをやめると開始直後に 魚信がでることがあります。特に餌を打ちすぎた場合には有効)。
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- yas2
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「*魚が多く寄ってきている状況でスレ(腹)がかりを 頻繁にやってしまった時にタナを上げたりするのは (ウキで調整10cm程度) 正しい判断なのでしょうか?」 私だったら魚が上ずってきていると判断し、バラケを締める方向に 調整したり、バラケに重いえさ例えば「スイミー」や「底釣り夏」 を加え、魚を下向かせるようにします。 スレと食い魚信の判断が非常に困難な場合、底釣りをしているときは 食い上げの魚信が出るまで待ってみるのも非常に有効です。食い上げの 魚信では私の経験では乗る確立が非常に高くなります。 また穂先が水中に引き込まれるまで放置しておくのもひとつの手です。 釣果を考えると早くあわせたくなる気持ちは良くわかりますが、食い魚信が出るまで待ちましょう。早合わせは厳禁ということです。
お礼
再度、ありがとうございます。 へら釣りをはじめて半年ぐらいですが 色々と考えて次回行くときはこうやってみようと 楽しい釣りだなと思えてきました。 また週末ここでおしえていただいた事を 頭に叩き込んで竿を出してみます。
お礼
yas2さん いつもご回答有難うございます。 暖かくなってきて魚の動きが活発になってきたように 感じます。 *魚が多く寄ってきている状況でスレ(腹)がかりを 頻繁にやってしまった時にタナを上げたりするのは (ウキで調整10cm程度) 正しい判断なのでしょうか? ご意見参考にさせてもらい次回挑戦してみます。