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インターネットとWWWのちがい。
インターネットとWWWのちがいがよく分かりません。 検索してみて、 WWWはインターネットのしくみ(?)の一つで、htmlなどのテキストをブラウザでやりとりするためのしくみ。httpでやりとりされる。インターネットはこれに限らない。 という感じかなと思ったのですが、いまいちピンときません…。なにを持ってインターネットというのでしょう?例えば、電子メール(SMTP/POP?)もインターネットなのですよね?でも、携帯電話のメールは違うのでしょうか? よろしくお願いします。
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インターネットとは、道路のようなものです。道路には基本 車が走りますが、WWWは簡単にいうとWebの画面のことです。つまり、道路を走る車の種類の一つ、電子メールも車の一つです。携帯電話のメールも無線という道路に走る車のようなものです。 インターネット以前は、コンピューター同士を繋ぐ為には専用の回線が必要でした。つまり、それぞれをつなぐ専用道路ですね。これでは、不便なのでどこからでも繋ぐことができる世界標準をつくったのがインターネットです。 インターネットのプロバイダーと呼ばれる飛行機でいう空港までの接続契約をしていれば、あとは飛行機で全世界のサーバー(=コンピューター)まで行って帰ってくるようになったということです。
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- Tasuke22
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私も説明に挑戦。 インターネットとは、通信のハード的な仕組みと、 通信のプロトコルとその中のサービスの総称。 ハード的な仕組みとは、ルータ同士がモデムを通 じて、各種通信方法で、網の目のように接続され ていること。中心と言う概念が無い。 インターネットに対しては、スター型あり、1台の 大型コンピュータに全てのPCが通信で接続する方 法です。 通信のプロトコルはTCP/IPが代表です。 これは網の目のような通信回線をうまく利用する プロトコルです。このプロトコルはルータ同士の 通信の約束事とPC間の約束事として捉えたらいい でしょう。 サービスとは、web,FTP,mailが三大サービスです。 webが所謂ホームページでwwwですね。World Wide Web。 mailはご存知メールサービス。 FTPはファイル転送に特化しています。 インターネットから見たケータイ電話は、1つのケー タイ会社が1つのプロバイダになり、その下に無線電話 という特殊な通信を使った子機が無数にある、といった 捉え方でしょうか。 また、インターネット全体には、LAN,WAN,インターネット という概念も有り、プロトコルや通信回線の実現方法は ほぼ同じなのですが、LANは建物の中の小さなグループ、 WANは複数の建物で実現する大きな会社のような単位、 インターネットはそれら全てを接続したもの。という 単位になろうかと思います。 従って、ケータイ会社内のケータイ群はインターネ ットから見たらWANですね。
お礼
お二方、回答ありがとうございます。