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窓空き封筒のグラシン紙について
窓のフィルムにグラシン紙が使われている窓空き封筒については、これを剥がさなくても再製処理が可能と聞いています。でも私が住む町では、資源ごみとして出す場合にはプラ製・紙製いずれのものでもフィルムをはがすことを求めています(剥がさない場合は燃えるごみ扱い)。自治体毎にごみの収集基準が違うのはある程度仕方がないとは思うのですが、どうもスッキリしません。 グラシン紙でも種類によって再製処理に適さないものがあるのでしょうか。
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回答No.1
窓空き封筒をそのままリサイクルできるように、従来のフィルムに変わる窓の材料として開発されたのが、パルプ100%のグラシン紙ですので、単純に行政の対応(アナウンス)が遅れているだけの様に思えます。 また紙製のフィルムにも、グラシン紙だけでなく、封筒の一部に水溶性のワックスをしみこませて、窓枠内だけを透明化させるケースもありますが、いずれもリサイクルは可能です。 ただし、いずれの紙フィルムも、上質な印刷用紙へのリサイクルは難しいとの事ですので、貴方がお住まいの街で、例えば上質紙だけを回収する古紙リサイクルの仕組みがあり、そこに窓空き封筒は一切駄目、としているのであれば、合点はいきます。 ……が、極個人的にはやはり、行政対応が遅れているだけではないかと思います。 以上
お礼
ありがとうございます。 やはりグラシン紙自体は問題なく再生処理が可能なんですね。私もそう思ったのですが、役所(一応政令指定都市です)がダメと言うからには何か理由があるのかと思い質問してみました。例えば見た目はグラシンフイルムに似ているけれど再生出来ないものがかなりの割合で出回っているなどという状況ならば、回収~再生処理過程での混乱を避けるために「全部剥がせ」と指示するのは止むを得ないだろうと‥。 そういう場合でも役所の人って中々本音の話を語ってくれないんですよね。下々の者は余計なことは考えずにお上の指示通りにやってください的な感じで (笑) 上質紙のみの回収ということは特にやっていない(区分は段ボール、新聞・雑誌類、その他だけです)ので、その絡みは多分ないと思います。